新宿歌舞伎町能舞台
Photo: Smappa!Group | 新宿歌舞伎町能舞台

新宿歌舞伎町能舞台

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タイムアウトレビュー

1941年に前身の「中島新宿能舞台」が設置。2022年に、歌舞伎町でさまざまな事業を展開するSmappa!Groupが施設を購入し「新宿歌舞伎町能舞台」に改名した。

観世流能楽師の中島志津夫による謡・仕舞の稽古をはじめ、伝統芸能の上演が行われ、日本文化を発信する場として活用されている。

詳細

住所
東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿 2階
Tokyo
アクセス
東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線『新宿三丁目』駅(E1出口)徒歩3分/西武新宿線『西武新宿』駅(北口)徒歩8分
営業時間
9〜22時

開催中

北斎・英泉 艶くらべー歌舞伎町花盛りー

2026年4月、「新宿歌舞伎町春画展 WA」の第2回目として「北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―」が開催される。 大胆に、奔放に、そして妖しく。葛飾北斎(1760〜1849年)は春画においても一切の制約を感じさせない自由な筆致を見せた。一方、渓斎英泉(1791〜1848年)は退廃的で妖艶な表現を特徴とし、北斎の画風に影響を受けながらも、それをかみ砕き、自らの艶を切り開いていった。同じ時代を生き、互いに刺激を与え合いながらも、双方の艶へのまなざしは決定的に異なる。 「艶くらべ」と題された本展では、「浦上蒼穹堂」の代表・浦上満の春画コレクションから、北斎と英泉を軸に、春画および春を感じさせる浮世絵が一堂に会する。江戸の春が、時代も場所も超え、歌舞伎町で再び花開く。 なお、本展は18歳未満は入場不可なので注意してほしい。 ※11~19時(金・土曜は21時まで、5月31日は17時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り1,900円、学生1,300円/当日2,200円、学生1,500円
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