北斎生誕260年記念事業 北斎ゆかりの地を巡る“リモート”旅

アート
葛飾北斎
葛飾北斎

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

葛飾北斎の生誕260年を記念し、墨田区主催で北斎ゆかりの地を巡るリモート参加型ツアーが開催。1760年(宝暦10年)に生まれた北斎は、その生涯のほとんどを墨田区内で過ごした。その北斎が描いた作品の中から墨田区周辺のスポットを選び、北斎研究の第一人者である五味和之と永青文庫副館長の橋本麻里とともにオンラインで巡る。

訪れる場所は、法性寺(北斎が信仰したゆかりの寺院)や牛嶋神社(北斎が大絵馬『須佐之男命厄神退治之図』を奉納)など。また、ポストコロナ時代の新たな旅としてリモートで参加できる旅行サービス『リモトラ』を活用し、旅行映像の配信だけでなく、リアルタイムの参加型アクティビティを用意するという。

2020年10月10日(土)には、すみだリバーサイドホールのイベントホール(墨田区役所2階)で有識者を招いたシンポジウムも開催予定。

北斎に焦点を当てた墨田区のもう一つのアートプロジェクト、『隅田川 森羅万象 墨に夢』(通称:すみゆめ)も楽しんでみては。

参加申し込みは公式サイトで受け付け中(9月4日(金)まで)

詳細

関連情報
    最新ニュース