寺田倉庫

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タイムアウトレビュー

「千年倉庫」がコンセプトのトランクルーム。1991年に個人向けの保管ビジネスの先駆けとして運輸省(現国土交通省)による認定トランクルーム第1号企業となった。専門的な保存のノウハウを駆使し、アート、ワインやメディアなど、多岐にわたる保存保管サービスを提供している。

詳細

住所
東京都品川区東品川2-6-10
Tokyo
問い合わせ
www.terrada.co.jp/ja
アクセス
りんかい線・東京モノレール羽田空港線『天王洲アイル』駅 徒歩5分
営業時間
スペースにより異なる

開催中

ブルーピリオド展〜アートって才能か?〜

美術大学への挑戦をテーマにした、山口つばさによる人気漫画『ブルーピリオド』。本作初めての展覧会が、寺田倉庫G1ビルで開催される。 「美術」を主題とした本作ならではの展示を多数公開。物語に現れる絵画を展示したり、没入型のシアターを設置したりと、美大合格を目指す主人公の矢口八虎を中心としたキャラクターたちの軌跡が体験できる。名画の解説も行われるため、アートを身近に感じる機会にもなるだろう。そのほか、参加型コンテンツやコラボレーション企画も実施予定だ。漫画展かつアート展でもあるイベントへ、足を運んでみては。 音声ガイド付きや、オンラインチケットも用意。詳細は、最新情報を確認してほしい。 ※G1ビルにて/10〜20時(入場は閉館の30分前まで)/公式イベントページはこちら

鈴木敏夫とジブリ展

スタジオジブリのプロデューサーとして知られる、鈴木敏夫の軌跡を辿る展覧会が開催決定した。2019年に東京の神田明神で行い、好評を博したことから、長崎、京都をへて東京に3年ぶりに巡回。 今回は寺田倉庫での開催となり、展示数を大幅に増やしバージョンアップした内容となっている。 鈴木が書き下ろした書やイラストをはじめ、ジブリ作品の資料などを展示。そのほか、幼少期に影響を受けた本と漫画にスポットを当て、8800冊の名著を紹介する。圧巻の巨大本棚は、れんが屋と呼ばれる鈴木の隠れ家をもとに構成されており、よりジブリの世界をディープに体感できるだろう。 東京会場限定で映画『千と千尋の神隠し』に登場する、湯屋の油屋をモチーフにした大型空間が登場する。人気キャラクターのオオトリさまが湯船でくつろぐ姿を写真に収めよう。 ※寺田倉庫B&C HALL/E HALLにて/10〜22時/月曜日は定休日/公式イベントページはこちら

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