1. 浅草神社
    画像提供:浅草神社
  2. 浅草神社
    画像提供:浅草神社
  3. 浅草神社
    画像提供:浅草神社
  4. 浅草神社
    画像提供:浅草神社
  5. 浅草神社
    画像提供:浅草神社
  6. 浅草神社
    画像提供:浅草神社 | 三社祭(びんざさら舞)
  7. 浅草神社
    画像提供:浅草神社 | 「三社祭」(町内神輿宵宮)
  8. 三社祭(宮出し)
    画像提供:浅草神社
  9. 三社祭(大行列)
    画像提供:浅草神社

浅草神社

  • アトラクション | 宗教的な建物&場所
  • 浅草
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タイムアウトレビュー

江戸っ子の血が騒ぐ三社祭が行われる神社。拝殿は1946年に国の重要文化財に指定された、いにしえの姿を今に伝える古社だ。 浅草といえば真っ先に浮かぶ「浅草寺」だが、そのすぐ隣に建っている。というのも2つには密接な関係があり、浅草寺の本尊である聖観世音菩薩を発見した2人の漁師と、それが仏像であることを明らかにした文化人の3人を祀ったのが「三社権現社」、現在の「浅草神社」なのだ。

「三社権現社」は平安末期から鎌倉初期以降に創建されたと考えられ、1873年に浅草の総鎮守として「浅草神社」と改名された。 境内には、歌舞伎役者などの信仰が篤い末社で就職や出世のご利益があるとされる「被官(ひかん)稲荷神社」や、良縁、夫婦和合、恋愛成就のご利益があるとされる「夫婦狛犬」などがある。

また、主人公が同神社ゆかりであることから、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の石碑も安置している。就職、出世、良縁などを願う人や「こち亀」ファンは、浅草寺だけでなく浅草神社にもぜひ参拝しよう。

詳細

住所
東京都台東区浅草2-3-1
Tokyo
アクセス
都営浅草線・東武伊勢崎線『浅草』駅 徒歩5分

開催中

三社祭

浅草神社の例大祭「三社祭」が開催。浅草屈指の伝統行事で、東京を代表する祭りの一つだ。 初日の5月16日(金)には、お囃子屋台、鳶頭木遣り、びんざさら舞、白鷺の舞などが連なる「大行列」が浅草の街を練り歩く。17日(土)の「町内神輿連合渡御」では、浅草神社を氏神として信仰する44の町会のみこし約100基が、「浅草寺」本堂の裏広場に集結。一基ずつ、掛け声とともに発進していく様子は圧巻だ。 最終日の17日(日)には、本社神輿3基の「宮出し」がスタート。各町を巡った神輿は、19〜20時ごろに「宮入り」を迎え、三日間の熱気は最高潮に達する。期間中は浅草寺周辺や参道に多くの屋台も並び、下町らしいにぎわいも楽しめる。 浅草の町に神の力が解き放たれる特別な瞬間を、ぜひ体感してほしい。 ※15日 13時〜、 16日 10時〜、17日 7時〜/観覧は無料
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