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池袋でしかできない50のこと

活気づくサブカルチャーの街を探索する

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JR東日本によると、池袋は2014年度の駅別乗車人員数ランキングで、最多の新宿に次ぐ数を記録した。周辺には大学もあり、私鉄も多く乗り入れる主要駅だ。さらにこの街には、老舗メイドカフェや『ニコニコ動画』のスピンオフ施設ニコニコ本社ペンギンバーなど日本のサブカルチャーを発信する店が数多く点在しており、文化のハブの役割も果たしている。

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コーヒーはゴリラにする

GORILLA COFFEE エソラ池袋店
ブルックリン発のコーヒーショップGORILLA COFFEE。2015年にオープンした渋谷店に続いての日本2号店だ。同店のコーヒーは、独自の焙煎によって生まれる力強い味わいが特徴。池袋店限定メニューなどもある。

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池袋
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サブカルチャーを探し歩く。

乙女ロード
乙女ロードと呼ばれる、サンシャイン60ビルの東側約200mの道路。K-Booksやまんだらけ、執事カフェなどが隣接しており、漫画やサブカルチャーに夢中な女子を惹き付けている。

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池袋
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美味しい約束をする。

池袋 三原堂
池袋駅西口近くにある、1937年創業の和菓子店。江戸川乱歩や岸朝子に愛された店として知られ、1階はショップ、2階は甘味処になっている。フクロウの姿が可愛らしい『池ぶくろう最中』や、乱歩邸の土蔵にちなんだブッセ『池袋 乱歩の蔵』は手土産にも最適だ。

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池袋
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紅茶は執事と選ぶ。

執事喫茶 Swallowtail
2006年にオープンした国内初の執事喫茶。扉を開けると豪華な内装が広がり、紳士な執事が出迎えてくる。ティーサロンがテーマになっており、40種類以上の紅茶や『ウエッジウッド』、『マイセン』などのカップコレクションも揃う。雰囲気を感じたければ向かいのスイーツが揃うギフトショップを覗いてみるのもいいだろう。

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池袋
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映画を見て一晩を明かす。

新文芸坐
池袋駅東口にある比較的規模が大きい名画座。日本映画からハリウッド映画まで幅広いジャンルの作品を上映しており、通常は2本立てだが、毎週土曜にはオールナイト上映も行っている。

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池袋
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ふかふかサンドイッチにする。

カフェ テルヴェ
西池袋公園前に静かに佇む、青い庇が目印のベーカリーカフェ。すべて店で手作りしているという天然酵母パンとスイーツは、小ぶりなサイズだが、地元の人々に愛されている。販売するパンの種類は日替わりで、ふかふかのサンドイッチを求めて何度も足を運んでしまうだろう。

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池袋
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リーズナブルに泊まる。

サクラホテル池袋
池袋駅西口から徒歩6分ほどの場所にあるホテル。バイリンガルのスタッフが常駐しており、海外からの観光客が多く滞在している。コインランドリーや自炊のできる共同キッチンなど、長期滞在者には嬉しい設備が整っている。

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池袋
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昭和にもどってコーヒーを堪能する。

キアズマ珈琲
雑司が谷の鬼子母神へ向かう石畳の参道沿いにあるコーヒー店。昭和初期に建てられた築80年の長屋で、1階と2階は東京では珍しい吹き抜けになっている。また、マンガ家の手塚治虫が同店の裏に住んでいた。

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雑司が谷
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ピンクのサボテンを買う。

鶴仙園
西武池袋本店屋上階の、サボテンや多肉植物を販売する小さな店。種類も豊富で、ここだけでしか目にすることのできないレアアイテムもある。開放的な屋上でゆっくり多肉植物を選ぼう。

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アートな本屋で物色する。

ブックギャラリー ポポタム
池袋の住宅街にあるライターユニット、ポポタムによる小さくて可愛らしいブックギャラリー。アート関係の本や小物の販売のほか、奥のギャラリースペースでは2週間ごとに新しい展示回が開催されている。

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アニメグッズに時間を費やす。

アニメイト池袋本店
アニメショップ「アニメイト」の池袋本店。2012年に駅から5分ほどの場所に移転し、取り扱い商品も2割ほど増えた。9フロアからなる同店には、300人収容するイベントホールとスタジオもある。

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空飛ぶアシカに驚く 。

サンシャイン水族館
「天空のオアシス」をコンセプトに掲げている水族館。ショータイムには、アシカのパフォーマンス、水中パフォーマンス、ペンギンやラッコの食事風景などを見ることもできる。

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罪悪感のないピザを食べる。

A Pizza
「一人で気軽に食べるピザ」をテーマにオープンしたピザ屋。リーズナブルに楽しめるので、財布が厳しかったり、ダイエット中ならばランチに勧めたい一軒だ。650円から楽しめるランチセットには、大きめのピザスライスにオーガニック野菜のサラダとドリンクがついてくる。

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夕食は小籠包にする。

永祥生煎館 池袋店
池袋駅北口を出てすぐの場所にある、焼き小籠包の専門店。小籠包の皮は厚めで、肉がたっぷりと詰まっており、一口齧ると、豚肉の味がしみ込んだ肉汁がたっぷりと流れ出す。セットにできるカレースープも勧めたい。

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生タピオカを飲む。

sisters
生タピオカを使用したドリンクスタンド。冷凍のタピオカを使わず、独自の製法で生まれた生タピオカを使用し、もっちりとした食感を楽しめる。定番の『ミルクティー』はその日に仕込んだアッサム茶葉をたっぷりのミルクで仕上げ、芳醇な味わいを醸している。

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カレーのアートの前に座る。

プタリカフェ
東池袋三丁目交差点前にあるネパール料理店。女性1人でも落ち着けるカフェのような空間になっている。ネパールらしい「ダルバート」や「モモ」といった料理も揃う。カレーやダルスープには、ラテアートならぬ、カレーアートを描いてくれる。

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餃子はタイムスリップして食べる。

ナンジャ餃子スタジアム
テーマパーク「ナムコ ナンジャタウン」内にある少し変わったスポット。ナンジャ餃子スタジアムに足を踏み入れると、1950年代にタイムスリップしたかのような街並が広がっているのだ。各地の餃子が揃い、餃子の食べ比べや、タレの味比べなどもできる。

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ラーメンでシメる。

無敵家
ラーメン激戦区、池袋の中でも最も行列が長いと言われる、池袋駅東口明治通り沿いの人気店。メニューは一番人気の『本丸麺』、背脂少なめのマイルドな仕上がりの『げんこつ麺』などがある。どの時間に行っても行列ができているが、スタッフの対応もあってか、比較的回転は早い。

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トレンドを買う。

ルミネ池袋
池袋駅南口を出てすぐの場所にある、ルミネ池袋。レディースアイテムを中心に、ビームスやスナイデルなど、特に若い女子に大人気のアパレルショップが揃う。8、9階のレストランフロアでは、ハンバーガーからアジア料理まで、幅広いメニューが楽しめる。

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ハンバーガー経験値を上げる。

EAST VILLAGE
池袋駅にほど近い、隠れ家的なバーガーショップ。この店のもっちりしたバンズと、毎朝市場から送られてくる採れたて野菜、100%ビーフのパティの組み合わせは絶妙だ。また、バーガーは好みにカスタマイズして注文することもできる。

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ビールはペンギンと飲む。

ペンギンのいるBAR
都内唯一のペンギンがいるバー。店内の大きな水槽には、2組のつがいペンギン4羽がいる。ペンギンたちが泳いだり歩いたりする姿を見ながら、食事やドリンクを楽しむことができる。ペンギン好きにはたまらないスポットだろう。

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ハラル料理で満腹になる。

The Manhattan Fish Market
アジアを中心に50店舗以上展開する、シーフードレストラン。フィッシュアンドチップスや、ハラルに認定された料理などを提供している。

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小売り天国への階段を上る。

東急ハンズ 池袋店
サンシャインシティの近くに位置する、東急ハンズ池袋支店。ほかの店舗と同じく便利なアイテムが数多く揃っているのだが、池袋支店には、8階に可愛い猫たちと触れ合えるスポット「ねこぶくろ」や、1階にイベントスペースがある。

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舌なめずりする。

パティスリーマリアージュ
池袋の裏通りにある可愛らしいケーキ屋。イートインスペースでは、軽いランチと紅茶、デザートが味わえる。カスタードクリームとホイップクリームが混ざった名物の『クリームクロワッサン』は味わってほしい逸品だ。

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有名建築を拝む。

自由学園明日館
建築家フランク・ロイド・ライトが手がけた、もとは学校として使われていた建物。今では、重要文化財に登録指定され、同窓会や会議、結婚式などに使用されている。見学も可能なので、スケジュールを確認して訪れてみては。

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ハンズで猫と戯れる。

ねこぶくろ
東急ハンズ池袋店8階に位置する、可愛い猫たちと触れ合えるスポットがある。入場料は600円で時間制限はなし(再入場不可)。また、日に2回のネコたちのおやつタイムがある。

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魅惑の屋上ダイニングを発掘する。

食と緑の空中庭園
屋上に浮かぶように佇む、西武池袋本店屋上のフードコート。モネの風景画からインスピレーションを得た空間では、数々の季節の植物や綺麗な池の周りで、個性的なメニューを楽しめる。

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特大のたこやきを見つける。

ばくだん焼本舗
東急ハンズ斜め向かいにある『ばくだん焼』店。たこやきの約8倍の大きさの『ばくだん焼』には、タコのほかに数種類の具材が入り、様々なトッピングが楽しめる。

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ドレスアップして劇場に行く。

東京芸術劇場
近代的な建物が特徴的な劇場。世界最大級のパイプオルガンを有するクラシック専用の大コンサートホールや、演劇、舞踊などの公演を行うプレイハウスがある。

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メイドカフェとは何かを知る。

ワンダーパーラーカフェ
秋葉原の陽気なメイドカフェとは異なり、ヨーロッパテイストの内装で落ち着いたクラシカルな雰囲気のワンダーパーラーカフェ。メイドに紅茶を用意してもらうことは、今や異様な感じがするが、話のネタにはもってこいの経験だろう。

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オシャレ眼鏡を手に入れる。

老眼めがね博物館
老眼鏡を専門に扱う眼鏡店。何千ものサングラスで埋め尽くされたインパクトのある外観なので、建物を見過ごすことはないだろう。主に老眼鏡を専門に扱っているが、安くてユニークなデザインのサングラスの宝庫でもある。

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買い物かごをいっぱいにする。

WACCA IKEBUKURO
池袋にある商業施設。館内には猫専門店の「necosekai」、スペシャルティコーヒーと様々な味のポップコーンが楽しめる「ビーン&ポップ」などがあり、シュラスコ料理を味わえるブラジルレストラン「トゥッカーノ」はそのなかでも勧めたい。

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ショッカーサラダを注文する。

仮面ライダー ザ ダイナー
『仮面ライダー』の公式レストラン。ショッカーの秘密基地をイメージした店内は黒を基調としており、等身大ライダーやバイクの展示なども行われている。容赦なしの『仮面ライダー』にまつわるメニューは必見。

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古代に旅立つ。

古代オリエント博物館
西アジア、エジプト地域を中心としたコレクションを展示している博物館。「古代オリエント」をテーマに1978年にオープンした。2部屋からなる展示室には、レプリカも含む様々な資料が展示されている。特別展も行っているのでスケジュールを確認して訪れてみよう。

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宇宙に逃げる。

コニカミノルタプラネタリウム
2015年にリニューアルされたプラネタリウム。心を休める「癒し」と、気分をリフレッシュする「感覚の解放」をコンセプトに打ち出している。インパクトのある星空の映像を、草原で寝転っているような「芝シート」や、雲の上のような感覚が楽しめる「雲シート」で鑑賞しよう。

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オタクと遊ぶ。

ニコニコ本社
2014年に原宿から池袋のP'PARCOに移転した、動画シェアリングサービスで有名なニコニコ本社。このオタクカルチャーの聖地には、オフィシャルショップや、カフェ、サテライトスタジオ、イベントスペースなどがある。

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ウィッグで変身する。

アシストウィッグ 池袋店
池袋にある、コスプレ専門店。日本人は何かを「細部まで極める」という能力に定評があるが、コスプレに関してもそうだろう。この店には多くのコスプレイヤーがこだわりのウィッグを求めてやってくる。

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必要なものをすべて見つける。

Seria マルイ池袋店
池袋駅のマルイ内にある100円ショップ。同店は、商品開発に力を注いでおり、日本製のアイテムを多く揃えている。日々の生活に役立つアイテムを手頃に揃えるならSeriaを覗いてみよう。

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カツカレーに吸い寄せられる。

五坪
昼は牛カツカレー屋、夜は信州に特化した立ち飲みになるユニークな店。勧めたいのは、わさび醤油がついてくる『ヨーロピアン牛かつカレー』。また、店名の五坪は、店内の広さを表しているそうだ。

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日本酒を100種試す。

クランドサケマーケット 池袋店
池袋駅西口近くにある、日本酒専門の立ち飲み店。立ち飲み屋の飾らない雰囲気と、日本酒への熱い情熱の合わさったような店だ。3,240円で、約100種類の中から選べる飲み放題プランが楽しめる。さらに、食事を持ち込むこともできる。

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アジアの味覚を旅する。

マレーチャン
店主は、旅するたびに新しい味を発見するのが好きで、マレーシア料理の定番ナシゴレンだけでなく、サウジアラビア、スリランカ、カタール、インドネシアなどアジア料理のメニューが豊富に揃う。ハラルにも対応してるのも注目ポイントだ。

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札幌のハンバーグを食べる。

札幌牛亭 南池袋店
札幌で30年間、愛されてきたハンバーグ専門店「札幌牛亭」の池袋店。つなぎなしの牛肉100%で、レアの食感が人気。肉に合わせる秘伝のソースは、『札幌クラシックソース』、『池袋デミグラスソース』から選ぶことができる。

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バス釣りに備える。

10minutes
池袋の閑静な住宅街に佇む釣具屋。洒落た雑貨店のような空間に海外ルアーを中心としたアイテムを揃えている。バス釣りに必要なギアを揃えるのに最適な店だ。

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手土産はサクサクチーズケーキにする。

BAKE CHEESE TART
池袋駅構内にある、焼きたてチーズタルト専門店。『焼きたてチーズタルト』はクッキー生地とチーズムースの食感が特徴的なタルトだ。チーズムースには3種類のクリームチーズをブレンドし、生地のサクサク感を出すために2度焼きをしている。

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本棚を完成させる。

古書 往来座
雑司ヶ谷の鬼子母神堂近くの明治通り沿いにある古本屋。「雑司ヶ谷霊園に眠る作家たちのコーナー」や「都電荒川線コーナー」など、独特のセレクトを含む様々な古書が手頃な価格で販売されている。

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滝を眺めながらくつろぐ。

おすすめ

目白庭園
自由学園明日館から程近いところにある小さな公園。伝統的な日本庭園が広がり、美しく配置された池や滝が楽しめる。ビューポイントの芝生の上でピクニックを楽しむのもいいだろう。

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目白
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コーヒで一日を始める。

COFFEE VALLEY
2014年にオープンしたスタイリッシュで居心地の良いコーヒーショップ。出勤前にカウンターで朝の一杯を飲むもよし、上階のソファ席でリラックスするもよし。全粒粉の絶品トーストはパーラー江古田から仕入れており、もちろんフリーWi-Fiや電源も使用可能だ。

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本に囲まれて眠る。

BOOK AND BED TOKYO
池袋駅近くにある「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステル。読書家にとって本に囲まれて眠るのは最高の幸せだろう。宿泊先を選ぶ際のユニークな選択のひとつに違いない。

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