ソウル、R&B、ヒップホップを軸にした都市型フェスティバル「SOUL CAMP」が、7年ぶりに本格復活する。これまでローリン・ヒル(Lauryn Hill)、コモン(Common)、ジル・スコット(Jill Scott)、DJプレミア(DJ Premier)、デ・ラ・ソウル(De La Soul)らを迎えてきた同イベントは、海外からの重要アーティストが集う場として、音楽ファンに親しまれてきた。
ヘッドライナーには、ネオソウルを代表するアーティスト、エリカ・バドゥ(Erykah Badu)が登場する。日本でのライブは約10年ぶりとなり、今回は唯一のフルバンドセットを披露する。
そのほか、ロサンゼルスのヒップホップグループ・The Pharcyde、サンプリングを軸にしたビートメイクで知られるKnxwledgeも出演。世代やスタイルを越えて、ブラックミュージックの広がりに触れられる一日になりそうだ。
※14時〜/料金は1万7,000円、座席指定2万5,000円
