音響特区
「音響特区」

音響特区

  • 音楽
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タイムアウトレビュー

今や世界中から客が押し寄せ、東京の代表的なジャズバー・ライブハウスの一つとして知られる下北沢「ノールームフォースクエアーズ(No Room For Squares)」。そのオープン6周年を祝って、同じく下北沢「アドリフト(ADRIFT)」で開催されるのが「音響特区」である。

現代ジャズの現場から着想した「鑑賞を超えた体験」を伝える場として企画されている本イベント。ブッキングされたのは、世界を股にかける日本人キーボーディストのBIGYUKI、NHKドラマ『あまちゃん』の音楽を務めたことでも知られる大友良英、サックス奏者の馬場智章、オーストラリアからMXXWLL、ロサンゼルスからラケル・ロドリゲス(Raquel Rodriguez)をはじめとした超豪華な出演陣だ。

定員が30席にも満たない下北沢のジャズスポットに、なぜこれだけこれだけのメンバーが集められるのか。その理由はぜひ現地で味わってもらいたい。真のライブミュージックであるジャズとは何かを説明抜きに「体験」できるはずだ。

※22日 17〜22時、23日 13〜21時/料金は22日 7,700円、特典付きVIPチケット2万円、ディナーコース付きVIPチケット2万7,500円/23日 1万2,100円、特典付きVIPチケット2万5,000円、ディナーコース付きVIPチケット2万7,500円

詳細

イベントのウェブサイト
note.com/nrfsjazzbar/n/neb172eb5608d
住所
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