2026年11月12日(木)から15日(日)まで、丸の内エリア各所を舞台にした音楽イベント「MARUNOUCHI SOUNDSCAPE」が初開催される。ジャズ、ソウル、R&B、ブルース、ゴスペル、タップなど、多彩なジャンルの出演者が集結。ニューヨークのハーレムを再現し、臨場感あふれる音楽体験を届ける。
注目は、「丸ビルホール」で開催される特別企画「Harlem Nights - special live from N.Y. to Marunouchi -」。デビュー曲「Thanks for My Child」がスマッシュヒットを記録したR&Bシンガーのシェリル・ペプシ・ライリー(Cheryl Pepsii Riley)、H.E.R.やジョン・レジェンド(John Legend)、コモン(Common)らと共演経験のあるシャカーラ・マクロウレン(Shacara McLaurin)、ビンテージソウルシーンで注目を集めるジュニア・スケイフ(Junior Scaife)らが初来日するほか、全米トップクラスのタップダンサーのオマー・エドワーズ(Omar Edwards)が出演する。
同企画は、ニューヨークを中心に第一線で活躍するミュージシャンによるスペシャルバンドがバックを務め、現地のナイトクラブを訪れたかのような熱気あふれるステージになるだろう。フードやドリンクを片手に、ライブに没入してほしい。
また、丸の内仲通りでは無料イベントを実施。ゴスペルシンガー達が通りを練り歩いてライブする「Marunouchi Gospel Premium Live」や、ジャズ、ポップス、ソウルのストリートライブ「Marunouchi Street Live」、DJによる選曲とアナログレコード販売が楽しめる。
チケットや出演者の詳細は公式ウェブサイトをチェックしよう。丸の内のまちが丸ごとステージに変化する、4日間の祝祭を訪れてみては。
※時間は公演により異なる/丸の内エリアのイベントは入場無料/「Harlem Nights - special live from N.Y. to Marunouchi -」は前売り着席が8,000円、スタンディング席6,000円、当日着席が8,800円、当日スタンディングが6,600円




