メディアアーティストとして国際的に活動する真鍋大度と、国内外の先鋭的な音楽を紹介してきた音楽レーベルのBEATINKが手がける新フェスティバルが、東京・高輪ゲートウェイシティ内の「MoN Takanawa」で開催される。
同フェスティバルは、ライブパフォーマンスやオーディオビジュアルを通じて、音楽、映像、テクノロジーが交差する次世代の体験を提示。初日は、UKダンスミュージックの重要人物ジョイ・オービソン(Joy Orbison)、伝説的エレクトロニックユニットのThe Sabres Of Paradiseによるクラブセット、Nosaj Thingと真鍋大度によるオーディオビジュアル・パフォーマンスなどが展開される。
12日(日)には、ルイス・コール(Louis Cole)とジェネヴィーヴ・アルタディ(Genevieve Artadi)によるKNOWERがフルバンドで登場。そのほか、ジャズとヒップホップを横断するドラマー、カッサ・オーバーオール(Kassa Overall)、独自の言語感覚と複雑なサウンドで注目を集める長谷川白紙もラインアップしている。
音楽とテクノロジーの現在地を体感できる、新しい都市型フェスとして注目を集めそうだ。
※15時30分〜/料金は1日券1万2,000円〜1万6,000円、2日通し券2万3,000円〜2万7,000円


