Dharma Jazz Fes - between Known and Unknown -
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  • 音楽
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タイムアウトレビュー

「即興」や「アドリブ」という言葉とともに、「その場限りの演奏こそジャズの醍醐味(だいごみ)」と語られることが多い。それは決して誤りではないが、今日では構築美を追求する演奏も多く、もはやそれだけが「本質」とは言えなくなっている。

その上で「即興」とジャズを語るとき、日本ではしばしば、練習したフレーズや理論的なリズムやハーモニーから逸脱した抽象的な音楽を指す。その「即興」を主題に掲げるフェスが「Dharma Jazz Fes」だ。

即興芸術集団・Dharmaが主催する本企画は、今回で3回目の開催となる。ヨーロッパからサックスプレイヤーでボーカリストのアレクサンドラ・グリマル(Alexandra Grimal)を迎えるなど、内容は実験的かつ充実。「その場限りのジャズ」の神髄をぜひ体験してほしい。

※17時〜/料金は4,999円

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