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「くり山」(旧店名「仁鍛」)は、白楽駅の西口から徒歩5分で到着する、つけ麺が有名な人気ラーメン店。店主は、東池袋の「大勝軒」や「六厘舎」などで修業を重ねた。
看板メニューの「つけめん」(900円~、以下全て税込み)は、豚のゲンコツや鶏ガラの動物系と煮干しや「節系」の魚介のうまみを足した魚介豚骨のつけ汁とモッチリとした自家製麺の太麺が絡み合い、力強い味わいを放つ一杯だ。スープは10時間以上かけて炊き上げるという。具材の厚めのチャーシュー・メンマ・味玉とも見事に調和が取れている。
つけ汁は、昼は「中濃」、夜は「濃厚」と味付けを時間帯によって変える。通常のつけ麺に加えて、しびれと辛みのきいた「シビカラつけ麺」(1,090円~)や「中華そば」(1,000円~)も人気だ。
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