1. KAIFAN TOKYO
    画像提供:KAIFAN TOKYO | 清王朝の宮廷画家として活躍したジュゼッペ・カスティリオーネが描いた香妃とされる肖像画。
  2. KAIFAN TOKYO
    画像提供:KAIFAN TOKYO | 店内
  3. KAIFAN TOKYO
    画像提供:KAIFAN TOKYO | 獅子頭 発酵醤油ソースがけ
  4. KAIFAN TOKYO
    画像提供:KAIFAN TOKYO | 「海老水晶餃子」「餅米と松茸のシュウマイ」「豚肉とセロリの水晶餃子」が味わえる「欲張り点心3点盛り」。

KAIFAN TOKYO

  • レストラン | 中華料理
  • 広尾
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タイムアウトレビュー

※2026年8月11日オープン

広尾にチャイニーズダイニング&バー「KAIFAN TOKYO」がオープン。クリエーティブ集団「kidzfromnowhere」のファウンダーで映像作家のYuannが手がける新店舗で、「東洋と西洋」「伝統と実験性」をコンセプトに伝統的な中国料理を現代的な感性で再解釈したモダンチャイニーズとバーが楽しめる。

同店のロゴがプリントされたのれんをくぐると、クラシックな空気感とモダンな感性が共存する空間が広がる。大理石のテーブルやヒスイのような重厚感のあるバーカウンターを軸に、木や陶器、金属など異素材を組み合わせたインテリアを採用。店内に飾られた絵画や中国を彷彿(ほうふつ)とさせるクッションのテキスタイルが空間に彩りを添え、食事だけでなくカルチャーも楽しめる場に仕上げている。

料理は、中国料理の伝統を大切にしながらも、一皿ごとに現代的なアレンジを加えたフージョンを提供。コースやアラカルトなど、思い思いのスタイルで食事を楽しめるだろう。

ドリンクは、中国料理との調和を意識したナチュラルワインやオリジナルカクテル、中国ワインなどを提供する。

ディナー営業終了後の22時からはバータイムへと切り替わり、軽食や深夜の一杯まで楽しめる。最大6人まで利用できる個室も備え、会食や接待など幅広いシーンに対応する。

広尾という多様な文化が交差する街から、食を起点に新たなカルチャーとコミュニティーを発信する拠点となりそうだ。

詳細

住所
東京都渋谷区広尾5-2-25 本国ビル 3階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線『広尾』駅(出口2)徒歩5分
営業時間
18〜26時
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