地上約180メートル、東京の夜景に浮揚するレストラン「イマーシブ ダイニング(IMMERSIVE DINING)」。「ザ プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の35階にあるメインダイニングで、コンテンポラリースタイルの新しい「WASHOKU」を追求する「ワショク ソウテン(WASHOKU 蒼天 SOUTEN)」内に、2024年10月にオープンした。
レストランの一室を映像や音楽と料理、そして景色と一体となる没入型の空間として変貌させ、新たなエクスペリエンスを届ける。
料理を考案するのは、伝統的な和食の調理法を大切にしながらも豊かなインスピレーションとコンテンポラリーな料理を得意とする料理長の髙橋賢。器使いや演出にこだわる料理はまるでアートのようと、世界中から好評を得ている。
料理は、和食の繊細さとクリエーティブな食との出合いを体験してほしいという思いを込め、メニューに2つの物語を表現。日本の風流に飛び込む「JAPONISM 和」では、日本の趣を感じる旅がテーマ。日本の荒波、海中の輝く泡を表現した刺し身を提供する「千波万波」は、新鮮な海の幸を2種の「泡醤油」で楽しめる。
7つの惑星が織り成す未知なる星を表現した「STELLA 宙」では、幾何学的なデザインと浮揚感のあるアニメーションで、独特の没入感を得られる。砂嵐が巻き起こる灼熱の星は、油が煮立つアヒージョとサラサラのラー油パウダーで表現している。
1日1室限定で、料金は4万2,000円(以下全て税込み)。上記に加え、個室料2万円が必要だ。幻想的な食の旅へと飛び込もう。