1. 鳥取県立美術館
    画像提供:鳥取県立美術館パートナーズ株式会社 | 3階展望テラス
  2. 鳥取県立美術館
    画像提供:鳥取県立美術館パートナーズ株式会社 | 美術館南側の「史跡大御堂廃寺跡歴史公園」からの外観
  3. 鳥取県立美術館
    画像提供:鳥取県立美術館パートナーズ株式会社 | 西側外観
  4. 鳥取県立美術館
    画像提供:鳥取県立美術館パートナーズ株式会社

鳥取県立美術館

  • ミュージアム
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タイムアウトレビュー

「鳥取県立博物館」から美術部門を独立させ、20253月に開館した「鳥取県立美術館」。設計は世界的建築家・槇文彦(19282024年)率いる槇総合計画事務所によるもので、「大御堂廃寺跡」を望む立地に、陽光あふれる開放的な空間を実現している。

鳥取県立博物館が収集してきた国内外の優れた美術品や、県ゆかりの作家、関連作家の作品を軸にコレクションを構成。今後は、鳥取の自然や風土を題材にした作品をはじめ、前田寛治や辻晉堂など郷土出身作家とゆかりのある国内外の作品も積極的に収集し、県の美術文化を未来へ継承していく。

館内は誰にでも開かれた公共空間として、展示や回遊を楽しめるほか、「アートを通じた学び」の拠点となる「アート・ラーニング・ラボ」も設置。美術と人、情報をつなぐ結節点として、来館者が美術を全身で感じられる場が広がっている。

詳細

住所
鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12
Tottori
アクセス
JR『倉吉』駅から『県立美術館前』バス停下車 徒歩1分
営業時間
9~17時(入館は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)
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