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※2026年冬オープン予定
日本初の総合結婚式場として人気の高い「ホテル雅叙園東京」。豪華絢爛(けんらん)な装いから「昭和の竜宮城」とも称された同館が、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」が運営する「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」としてリブランドする。
ルーツは、1928年に芝浦で創業した日本料亭「芝浦雅叙園」。より多くの人に料理を楽しんでもらいたいと1931年、目黒へ移転し「目黒雅叙園」が誕生した。
見どころは、1935年に造られた東京都指定有形文化財の「百段階段」。同ホテルで唯一現存する木造建築で、99段の階段廊下がかつて宴が行われていた7部屋をつなぐ。
純金箔(じゅんきんぱく)、純金泥、純金砂子で仕上げられた室内を彩色木彫と日本画が囲む「漁樵の間」や、黒漆の螺鈿(らでん)細工が施された「十畝の間」など、部屋ごとに異なる美意識と趣向が感じられる。
今回のリブランドでは。魅力はそのままに、LXRブランドならではのきめ細やかでパーソナライズされたラグジュアリーなホスピタリティを融合させる。本開業に先んじて、2026年7月27日(月)からは「雅叙園東京」として営業を再開。全60室の客室に加え、館内レストランのうち4店舗も営業を行う。
新たなラグジュアリーホテルとして生まれ変わる同館。伝統と現代の「おもてなし」が融合した空間を体感してみてほしい。
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