1. 松屋銀座
    画像提供:株式会社 松屋
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松屋銀座

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  • 銀座
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タイムアウトレビュー

銀座3丁目にたたずむ、創業150年以上の老舗デパート「松屋銀座」。注目は、「イッセイ ミヤケ」「ヨウジヤマモト」など、日本のファッション界における革命児たちによる有名ブランドが集結していることだ。

8階のレストランフロアには日本料理や中華料理、洋食店をはじめ、カフェも入居。屋上のパブリックスペースにはいすやテーブルが配置され自由に休憩できるため、コーヒーなどはテイクアウトで楽しむのもいいかもしれない。

詳細

住所
東京都中央区銀座3-6-1
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線『銀座』駅(A12出口)直結/東京メトロ有楽町線『銀座一丁目』駅(出口9)徒歩3分/東京メトロ日比谷線・都営浅草線『東銀座』駅(A8出口)徒歩3分
営業時間
ショップ 11時00分〜20時00分(日曜・連休最終日は19時30分まで)、レストラン 11時00分〜22時00分(日曜・連休最終日は21時30分まで)

開催中

リサ・ラーソン 追悼展

愛らしい動物の作品を中心に、日本でも高い人気を誇ったリサ・ラーソン(Lisa Larson)。 2024年に惜しまれながら92歳で生涯を終えたスウェーデンを代表するこの陶芸家の追悼展が、「松屋銀座」で開催される。 ラーソンはヨーテボリの名門校で学んだ後、スウェーデン最大の陶器メーカーであるグスタフスベリ・ファクトリーにスカウトされ、巨匠スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)の下で頭角を現した。在籍期間中には「ライオン」をはじめとする数々のアイコニックな動物・人物フィギュアを発表し、同社を代表する人気デザイナーの地位を築いた。 独立後はフリーランスとして国内外の企業と協働する一方、陶芸工房「ケラミークストゥディオン」を設立し、独自の芸術表現にも力を注いだ。 同展では、「アーティスト」「デザイナー」「インスピレーションの源」という3つの視点から彼女の創作をたどっていく。会場には、名作から日本初公開となる貴重な作品まで約250点が集結。暮らしを彩るプロダクトデザイナーとしての顔だけでなく、一点もののアート作品を通して、芸術家としてのラーソンにも光を当てる。それぞれの作品がいかに呼応しながら、彼女ならではの表現へと結晶していったのか、会場で確かめてみては。 ※11~20時(9月27日、10月4日は19時30分まで、10月12日は17時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り1,800円、高校生1,300円、中学生1,000円、小学生700円/当日2,000円、高校生1,500円、中学生1,200円、小学生900円
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