神田すずらん通り商店街

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タイムアウトレビュー

神保町を代表する商店街。神保町には明治から大正時代にかけて、周辺に多くの私学が開設されたことから学生を対象とした商店街が形成され、飲食店のほか、書籍や楽器、画材などを販売する店が数多くできた。

現在も石畳の通りには100を超える古書店、老舗の喫茶店や飲食店、画材店などが軒を連ねる。秋には、風物詩になっている「神保町ブックフェスティバル」が開催。出版社をはじめとするブースやワゴンが通りにずらりと並び、多くの本好きでにぎわう。

詳細

住所
東京都千代田区神田神保町1 すずらん通り
Tokyo
アクセス
東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線『神保町』駅 徒歩3分/JR山手線・中央線・総武線『御茶ノ水』駅 徒歩9分

開催中

春の神保町ブックフェスティバル

「春の神保町ブックフェスティバル」が、2026年4月18日(土)・19日(日)に開催される。通常、秋の恒例イベントだが、昨年は雨天のため中止になってしまった。今年は史上初の春と秋のダブル開催が予定され、本好きにはうれしいニュースだ。 神田・神保町の本のイベントは、「東京名物神田古本まつり」が知られているが、こちらは古書店が古本を販売するのに対し、神保町ブックフェスティバルは全国の出版社が駆けつけ、新本・新刊を中心に販売するのが特徴。「本の得々市」では神田すずらん通り商店街に100台ほどのワゴンが並ぶ予定で、レアな本や人気作家のサイン本など掘り出し物が見つかるかもしれない。 同イベント期間中は、「全ニッポン古本博覧会 in 千代田のさくらまつり」「神保町さくらみちフェスティバル」も開催され、神保町は本の祭典一色に染まる。新本に古書にあれこれ目移りしそうだが、滅多にない機会なので、回遊して一冊との偶然の出合いを楽しんでほしい。 ※11~17時/参加は無料
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