1. Bababa-333
    Photo: Kisa Toyoshima | 内観
  2. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 内観
  3. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 内観
  4. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 内観
  5. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | Suchai Craftのカップ
  6. Bababa-333
    Photo: Kisa Toyoshima | 内観
  7. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | ホーチミンのジュエリーブランド「KARAOKE」の商品は、購入するとカセットケースに入れてくれる
  8. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | Jelly Fishのジュエリー
  9. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | タイなどで買い付けたステッカーなども販売
  10. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 「Hobo Brewing(ホーボーブルーイング)」と協働で作ったクラフトビール。ジャスミンやライムのアロマが香り、異国情緒が感じられる
  11. Bababa-333
    Photo: Kisa Toyoshima | オリジナル商品や気鋭ブランドのアイテム
  12. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 混沌をテーマにしたオリジナルのアパレル
  13. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 混沌をテーマにしたオリジナルのラグ
  14. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 台湾製の食器
  15. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | ベトナム南部ソンベ省で作られた食器
  16. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 広東省で作られた小物入れ
  17. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 「喇叭花」が描かれた中国製の食器
  18. Bababa - 333
    Photo: Kisa Toyoshima | 店頭の看板

Bababa - 333

  • ショッピング
  • 学芸大学
広告

タイムアウトレビュー

ベトナム・タイ・台湾・中国などのビンテージ雑貨をはじめ、気鋭の作家によるアクセサリーやオリジナルアイテムを展開するコンセプトストア「Bababa - 333(バーバーバー)」。コンクリートの構造躯体がむき出しになった店内には、店主の坂野高広が現地で買い付けた、主に1980〜1990年代のビンテージ品が並ぶ。

店内では、縁起物として古くから親しまれてきたピンク色の「ラッパバナ(喇叭花)」と呼ばれる花が描かれた器や、広東省の「客家(ハッカ)」と呼ばれる民族が欧米向けに製作した小物など、アジア史が感じられるプロダクトが展開。ほかにも、ベトナムの「ソンベ焼き」や、エビや魚といった縁起物が中央に描かれた台湾のビンテージ食器など、魅力的な品々が揃う。

店に並ぶのは、ノスタルジックなビンテージ品だけではない。屋台で馴染みのプラスチック製のスツールなどをモチーフにしたネックレスなど、日常の何気ない風景に着想を得ながら、自国の伝統や文化を斬新なアイデアで新しく作り変えるアジアの若い世代のクリエーションも充実している。

さらに、同店オリジナルのプロダクトにも注目したい。さまざまなリズムが共存するアジアの混沌とした空気感をデザインコンセプトに据えて制作されたトップスやスカーフ、バッグ、ラグといったアイテムがラインアップする。

進化を続けるアジアの魅力に触れられる同店で、気に入ったアイテムがきっと見つかるだろう。

詳細

住所
東京都目黒区鷹番3-18-3
Tokyo
アクセス
東急東横線『学芸大学』駅 徒歩4分
営業時間
12〜19時/定休日は水曜
広告
最新ニュース