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誰しもが口を揃えて絶賛する東京の老舗レゲエクラブ「REGGAE / DUB club OPEN(レゲエ ダブ クラブ オープン)」。天井まで届くオリジナルのサウンドシステムは、店主の工藤晴康がKAWAMOTO AUDIOとともに実験を重ねて制作したもので、空間の細部まで音の粒子を届け、レゲエの素晴らしさを体感できる。
店内にはボブ・マーリー(Bob Marley)、リー・スクラッチ・ペリー(Lee "Scratch" Perry)といったレゲエアーティストたちのポスターや絵、レゲエカルチャーにまつわるアート作品などが展示されている。
また、デニス・ボーヴェル(Dennis Bovell)やマッド・プロフェッサー(Mad Professor)、サイエンティスト(Scientist)など、来日公演で日本を訪れた海外レゲエアーティストたちのサインやメッセージがバーカウンター周辺に描かれている。
イベント時は、セレクターがおのおののスタイルでレゲエを中心にプレイ。バンドのライブが行われることもある。
酒に関しては、「濃いと評判なので、酔っ払ってくれたらうれしい」と工藤は語る。おすすめは、ジョッキで提供する生ビール、オリジナルのコーヒー焼酎(それぞれ700円、以下全て税込み)、知り合いの酒蔵から取り寄せている「あさ開」をはじめとした日本酒各種(700円から)。また、「歌うバーテンダー・力武」こと、レゲエシンガーのRIKITAKEMANが作るオリジナルカクテル(800円から)も人気だ。
ここ数年は、従来の客に加えてインバウンドの客も増えている。レゲエが好きなことを共通項に、国際色豊かないい時間を過ごしてほしい。
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