1. Club CACTUS
    Photo: Kisa Toyoshima | TAXI Hi-Fiによるサウンドシステム
  2. Club CACTUS
    Photo: Kisa Toyoshima | バーカウンター
  3. Club CACTUS
    Photo: Kisa Toyoshima | フロア
  4. Club CACTUS
    Photo: Kisa Toyoshima | DJブース
  5. Club CACTUS
    Photo: Kisa Toyoshima | J・レイ&ネフューのホワイトラムをレッドブルで割るのがジャマイカでは人気の飲み方
  6. Club CACTUS
    Photo: Kisa Toyoshima
  7. Club CACTUS
    Photo: Kisa Toyoshima

Club CACTUS

  • クラブ
  • 乃木坂
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タイムアウトレビュー

レゲエをはじめとするカリビアンミュージックやラテン、アフリカンミュージックなど「熱いノリ」の音楽が聴ける老舗「Club CACTUS(クラブカクタス)」。オーナーは、1990年代初頭からレゲエのセレクターやMCとして活躍してきたMOOFIREで、日本のレゲエシーンが盛り上がりを見せていた2006年、地に根を張るように地下の空間に店をオープンした。

日本レゲエミュージック界の重鎮であるランキン・タクシーがオーナーを務める「TAXI Hi-Fi」がオリジナルで制作した圧巻のサウンドシステムを導入。ダンスフロアは比較的広く、DJプレイだけでなくバンドのライブも時折行われる。低音のきいた、いい音でダンスできるのがうれしい。

イベントは月曜日以外はほぼ毎日開催されており、かかる音楽はイベントによって異なる。そのため、レゲエファンはもちろんのこと、ジャンルを超えた音楽好きが足を運ぶ。

店内には、ミュージシャンからもらったという音楽好きの心をつかむビンテージの音楽機材が置いてあったり、店と馴染み深いアーティストたちの作品が展示されていたりする。また、2025年に来日し、同店でDJをしたザ・クラッシュのポール・シムノン(Paul Simonon)のサインも壁に描かれている。アーティストたちとの交流を感じられるのがいい。

おすすめの酒は、日本未入荷のJ・レイ&ネフューによるアルコール度数63%を誇るジャマイカ産のホワイトラム(1,500円、以下全て税込み)。「レッドブル」で割って飲むのが現地では人気とのことだ。加えて、「レッド ストライプ」、エチオピア産の瓶ビール(それぞれ1,200円)のほか、スタンダードな生ビールやハイボール(800円から)などもラインアップ。また、ドイツ産のノンアルコールビール「クラウスターラー」やノンアルコールのカクテルも用意している。

詳細

住所
東京都港区南青山1-15-18 リーラ乃木坂 地下1階
Tokyo
アクセス
東京メトロ千代田線『乃木坂』駅(出口3)徒歩2分/東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線『青山一丁目』駅 徒歩5分
営業時間
イベントにより異なる
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