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東京都美術館

  • アート
  • 上野
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タイムアウトレビュー

上野恩賜公園内にある美術館。国内外の名品を楽しめる特別展をはじめ、美術団体による公募展や自主企画展など、年間300近い展覧会を常時開催するほか、アートを介して人々のつながりを育むアートコミュニケーション事業も展開している。モダニズム建築の巨匠、前川國男の設計による建築も見どころだ。

詳細

住所
東京都台東区上野公園8-36
Tokyo
アクセス
JR山手線『上野』駅(公園改札)徒歩7分/東京メトロ銀座線・日比谷線『上野』駅(出口7)徒歩10分/京成電鉄『京成上野』駅 徒歩10分
価格
展覧会により異なる
営業時間
9時30分~17時30分(特別展金曜日は20時まで)/入室は閉室の30分前まで/休館日は第1・3月曜/特別展は月曜休室(祝日・振替休日の場合は翌日)

開催中

スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

1880年ごろ、スウェーデンの若い芸術家たちは、フランスで人間や自然をありのままに表現する「レアリスム」を学んだ。帰国後、彼らは自国のアイデンティティーを表現するため、自身の感情や叙情性を重視した独自の表現を築く。 「東京都美術館」で開催される「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」は、1880年代から1915年にかけてのスウェーデン美術黄金期の絵画に特化した展覧会。国民的画家のカール・ラーション(Carl Larsson)や、劇作家としても知られるアウグスト・ストリンドベリ(August Strindberg)などを含んだ約80点の作品を通して、自然とともに豊かに生きる北欧ならではの感性に迫る。出品作品は全て、スウェーデン人作家によるもの。「自然」「光」「日常のかがやき」をキーワードに、厳しくも豊かな自然や、日常への暖かなまなざしが感じられるだろう。 なお、2026年1月27日(火)~2月20日(金)の平日のみ、大学・専門学校生は無料で入場できる。 ※9時30分~17時30分(金曜は20時まで)/入室は閉室の30分前まで/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は前売り2,100円、65歳以上1,400円、学生1,100円/当日2,300円、65歳以上1,600円、学生1,300円、18歳以下無料

アンドリュー・ワイエス展

「東京都美術館」で、20世紀のアメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(Andrew Wyeth、1917~2009年)の回顧展が開催される。 ワイエスは、第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、91歳で没するまで、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けた。 作品には、自分のいる側と向こう側を隔てる象徴として窓や扉といったモチーフが繰り返し登場。境界は西洋絵画史の中で古くから取り上げられてきたテーマだが、ワイエスにとってはより私的な世界とのつながり、あるいは境目として機能している。 本展は、その境界の表現に着目し、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするもの。作家自身の精神世界が反映された作品群に浸ってほしい。 ※時間・休館日・料金は未定

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画

1753年に開館したロンドンの「大英博物館」は、世界を代表するミュージアムの一つ。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なものの一つと評されるほど量・質ともに充実している。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々であった。 「東京都美術館」で開催される展覧会「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから優れた作品を厳選して紹介。江戸時代の屏風(びょうぶ)・掛軸・絵巻の絵画作品と、喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重といった代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に構成される。 さらに、近年の調査成果や収集の背景にも光を当てることで、同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどっていく。今日まで受け継がれてきた、日本美術の名品を心ゆくまで堪能してほしい。 ※9時30分~17時30分(金曜は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜(8月10日、9月21日、10月12日は開館)、10月13日/料金は未定
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