TOKYO あ〜あ BOOK FAIR
画像提供:TOKYO あ〜あ BOOK FAIR

TOKYO あ〜あ BOOK FAIR

  • アート
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タイムアウトレビュー

アジア最大規模のアートブックの祭典「TOKYO ART BOOK FAIR」と時を同じくして、その裏でこっそり開かれるイベント。主催者いわく、「『TOKYO ART BOOK FAIRに出たくても出られなかった』『TOKYO ART BOOK FAIRになんか出たくなかった』『そもそもTOKYO ART BOOK FAIRって何?』と強がってばかりで、素直になれないブックフェア」だ。

2019年にナイスガイ編集部が「TOKYO ART BOOK FAIR」の選考に漏れたことをきっかけに、出られないなら自ら開催してしまおうと始まった。あ~あながらも懲りることなく続いて、2025年で6回目の開催となる。

今年も、文筆家・脚本家のワクサカソウヘイ(13日のみ) や、無用の「インチキ骨董(こっとう)の陶器」を製作してきた謎の陶器商フクモ陶器(14日のみ)など、一癖も二癖もある自称アーティストやクリエーター風の人たちが一堂に集結。手塩にかけたZINEを中心に販売する。

国際的なアートブック文化を牽引(けんいん)するフェアになることなど鼻にもかけない、彼らの心意気に触れてみては。

※12〜18時/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.instagram.com/storeroom_ii/p/DRs0hsJkyUD/
住所
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