1. To Sea of Time - TOHOKU
    ©︎ Tatsuo Miyajima, courtesy of Akio Nagasawa Gallery | 宮島達男「Life Face for Sea of Time - TOHOKU Type A」参考イメージ, 2025年
  2. To Sea of Time - TOHOKU
    ©︎ Tatsuo Miyajima, courtesy of Akio Nagasawa Gallery | 宮島達男「《Sea of Time - TOHOKU》コンセプトドローイング」 2025年, 573 x 769 mm, アーカイヴァルピグメントプリント
  3. To Sea of Time - TOHOKU
    ©︎ Tatsuo Miyajima, courtesy of Akio Nagasawa Gallery | 宮島達男「《Sea of Time - TOHOKU》アイデアドローイング」2025年, 546 x 790 mm, アーカイヴァルピグメントプリント、シルクスク リーン
  4. To Sea of Time - TOHOKU
    ©︎ Tatsuo Miyajima, courtesy of Akio Nagasawa Gallery | 宮島達男《Sea of Time - TOHOKU》[部分]展示風景(2020 年、森美術館)photo by Nobutada Omote

To Sea of Time - TOHOKU

  • アート
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タイムアウトレビュー

Akio Nagasawa Gallery Ginza」で、宮島達男の個展「To Sea of Time - TOHOKU」が開催。同ギャラリーは「時の海 - 東北」プロジェクトのファンドレイジングとして版画作品を制作・販売しており、今回もその一環だ。

本プロジェクトは、東日本大震災の犠牲者への鎮魂と震災の記憶の継承、そして これからの未来をともに作ることを願い、3000人と制作するアートプロジェクト。会場では、特別制作されたユニークな作品「Life Face for Sea of Time - TOHOKU」を展示する。

本作は、同じ数字の版から、全く異なる数字の並びが無数に現れるというシルクスクリーン作品で、 時間の瞬間性を捉えたもの。数や配置の異なる5種類の版があり、それぞれが組み合わせや並び替えによって無限の変化を生み出す。

さらに、ファンドレイジングのための版画作品も公開する。ぜひ足を運んでほしい。

※11〜19時(土曜の13〜14時は休廊)/休廊日は日・月曜・祝日入場は無料

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