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「赤の画家」として知られる笹尾光彦が、長年にわたりインスピレーションを受けてきた街・パリ。街角の花屋、「ポンピドゥーセンター」のカフェで出合ったバラ、お気に入りの教会やオペラ座を、鮮やかな赤の色彩で描き続けてきた。それらは笹尾にとって、何度描いてもパリの魅力を感じさせてくれるワンシーンなのだ。
本展「笹尾光彦展 花のある風景」では、人気シリーズ『パリの花屋さん』をはじめ、『Red Sofa』『The Shelf』の最新作、真っ赤な一輪のバラが印象的な『A Rose in Pompidou Centre』シリーズ、オペラ座を描いたドローイングなどを展示する。
モダンで洗練された笹尾の感性が映し出す、パリの雰囲気を存分に味わってほしい。
※11〜20時/入場は無料
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