1. Tomio Koyama Gallery
    小山登美夫ギャラリー
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小山登美夫ギャラリー六本木

  • アート
  • 六本木
  • お勧め
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タイムアウトレビュー

日本で最も影響力のある現代アートギャラリーの一つ。このギャラリーが扱うアーティストは、後に脚光を浴びるようになることが多い。これまでに、村上隆や奈良美智などの日本人アーティストや、デニス・ホリングスワースなどの海外アーティストを取り上げてきた。展覧会は、渋谷ヒカリエ内の8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryでも多く行われる。

詳細

住所
東京都港区六本木6-5-24 complex665 2階
Tokyo
アクセス
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線『六本木』駅 徒歩3分
営業時間
11〜19時/定休日は月・日曜・祝日

開催中

エルネスト・ネト 「Dreaming Beings(夢見る存在たち)」

「小山登美夫ギャラリー六本木」で、現代ブラジルを代表するアーティストの一人、エルネスト・ネト(Ernesto Neto)による個展「Dreaming Beings(夢見る存在たち)」が開催。新たな立体シリーズとドローイング作品が紹介される。 ネトは1980年代後半からソフトスカルプチュアを発表し、その後、大型インスタレーションへと展開。1990年代には、伸縮性のある薄い布を用いて、皮膚や臓器を想起させる有機的なフォルムの体感型インスタレーションに取り組んできた。特に、天井からつり下げた布の中に鑑賞者が入り込める「ネーブ」(ポルトガル語で「宇宙船」の意)のシリーズは、世界中から注目を集めた。 本展での新作「SymbioZooEthicalBeings – SZEBs」は、約40年にわたる制作の延長線上に位置づけられるシリーズ。綿糸によるかぎ針編みの網やひも、竹といったシンプルな素材を用い、空間に張り巡らされた構造体は、壁や天井との緊張関係の中で、繊細なドローイングのような広がりを生み出す。 併せて展示されるドローイングは、土を素材として2024年に制作された「In Search of a Happy Path(幸福への道を求めて)」シリーズ。筆を握る身体の動きとともに、呼吸するかのように生まれた線は、行為の痕跡であり、時間の蓄積であり、さらにはダンスでもあるとネトはいう。 これまで、物質や存在の間にある関係性を主題に、生命とその概念について表現してきたネト。本展の作品群は、あらゆる生命への愛と、地球への賛歌を、より素朴かつ根源的な形で示している。 ※11〜19時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料
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