[category]
[title]
数千年の歴史を持つ韓国の代表的な伝統工芸・漆と螺鈿(らでん)の技術を現代的な感覚で作品へ昇華させる漆芸作家の全龍福(チョン・ヨンボク)と、その弟子である許允秀(ホ・ユンス)による初の二人展が開催。全龍福は、1990年に「ホテル雅叙園東京」における約5000点の作品制作を総括した名匠としても知られ、今回の展覧会は日本では約20年ぶりとなる。
本展では「自然と宇宙を抱く」をテーマに、2人が幼少期に見た自然の美しさを映し出した作品が並ぶ。深い輝きと温もりを持つ漆と螺鈿による作品群は、誰しもの心に残る原風景を呼び覚ますだろう。
※10〜18時(休館日は日曜)/料金は無料
Discover Time Out original video