CREATIVE MUSEUM TOKYO
画像提供:CREATIVE MUSEUM TOKYO

CREATIVE MUSEUM TOKYO

  • アート
  • 京橋
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タイムアウトレビュー

※2024年11月2日オープン

「作品」や「表現者」、さらにはそこに至る「プロセス」を大空間で体感できるミュージアム。アニメ、漫画、音楽といったポップカルチャーや現代アート、デザインなどの展覧会を開催する。 

ミュージアムショップとミュージアムカフェでは、展覧会ごとにオリジナルグッズや、オリジナルメニューを提供する。

詳細

住所
東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6階
Tokyo
アクセス
東京メトロ銀座線『京橋』駅(出口6・7)徒歩3分/『東京』駅(八重洲中央口)徒歩7分
営業時間
10~20時(入館は閉館の30分前まで)

開催中

SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-

京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で、アーティストの空山基による自身最大の回顧展が開催。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山が築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観する。 空山は、常々自身の作品コンセプトを「光」「透明」「反射」だと語ってきた。それは、空山が絵の具という制限された素材を駆使して、光を描くという挑戦を繰り返してきた軌跡でもある。 空山が描く人物や動物、恐竜などのロボット作品は、生物の身体性を超えた未来という仮想の物語を提示する。そこには、既存の生命体と機械文明が融合した世界の美学が広がり、知性・身体・時間といったテーマが交錯。鑑賞者の想像力と創造性を自然と刺激していく。 本展では、空山が1978年にウイスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけた「aibo(アイボ)」の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作が並ぶ。 さらに、SF漫画の『攻殻機動隊』に登場する草薙素子にインスパイアされた新作も登場。空山が半世紀にわたり追い求めてきた表現の核を圧倒的なスケールで体感できるだろう。 ※10~18時(金・土曜・祝前日、4月28日~5月6・31日は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/料金は2,300円、学生1,600円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日2,500円、学生1,800円、高校生1,500円、小・中学生1,000円、未就学児無料 
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