「eitoeiko」で、グループ展「桜を見る会」が開催。大洲大作、岡本光博、小宮りさ麻吏奈、三田村光土里、村田峰紀、フクモ陶器、藤井健仁が参加する。
本展は、内閣総理大臣の主催によって1952年から2019年まで「新宿御苑」で開かれた「桜を見る会」に着想を得て、2020年から同ギャラリーでスタート。政治と社会を巡る文脈を背景に、「文化の観桜会」として展開され、今回で6回目を迎える。
本展では、桜を軸に、落葉樹としての特徴や象徴性、風習や言葉を手がかりにした作品を展示。多様な分野で活動する作家たちが、それぞれの視点から「桜」や「桜を見る会」を立ち上げる。気軽に立ち寄ってほしい。
※12〜19時/休館日は日・月曜・祝日/入場は無料



