「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」で、「日本のアートディレクション展 2026」が開催。東京アートディレクターズクラブ(ADC)の全会員が審査員を務める年次公募展で、広告やグラフィックデザインの最前線を紹介する。
2026年度は、2025年6月から2026年5月までに発表されたCI、ポスター、広告、ブックデザイン、エディトリアルデザイン、パッケージ、映像など幅広い分野の作品約6000点を審査。ADCグランプリ1点、ADC賞9点、ADC会員賞3点、原弘賞1点が選出された。本展では、これらの受賞作品をはじめ、選び抜かれた優秀作品を展示する。
1952年に結成されたADCは、アートディレクターやフィルムディレクター、コピーライターなど85人で構成される。国内外から注目を集める同賞の成果を、年鑑『Art Direction Japan / 日本のアートディレクション』の刊行に先駆けて紹介する本展。現代の広告表現やデザインの潮流に触れてほしい。
※11〜19時/休館日は日曜・祝日/入場は無料







