全国の海の幸を一度に食べ歩ける、大型魚介グルメフェスが開催。会場には約80ブースが並び、海鮮丼を軸に漁師飯や郷土料理、海鮮ラーメン、海鮮パエリアまで幅広い魚介メニューが揃う。
2026年は、15年目の節目を迎える東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」と呼ばれる福島県産の魚介を使った料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」も同時開催。福島の海の幸にスポットを当て、食を通して復興を後押しする。
注目は、福島県・阿武隈川の清流で育ったメイプルサーモンを使う「メイプルサーモンの贅沢三種丼」。脂は乗っているのに重たくなりにくく、最後まで飽きずに食べ切れる人気メニューだ。刺し身とイクラがたっぷり乗った親子丼や、メヒカリ、メジマグロ、ノドグロのあぶり、ヒラメ漬けといった福島の魚介7種を豪快に盛った「ふくしま全部のせ丼」も外せない。
「豊洲かんぺい会」ブースでは、長崎県・鷹島産の生本マグロを直送し、目の前で解体ショーを実施。「大とろ入り本まぐろ三色丼」は、さばきたての赤身・中トロ・大トロを食べ比べできる。
そのほか、石川県・七尾湾の初物「能登かき」を、缶で蒸し焼きにする漁師流の「ガンガン焼き」も味わえる。濃厚でクリーミーな身を熱々で堪能できる、能登の復興を応援する一皿だ。
海の恵みを味わいながら、福島や能登へのエールを送ってほしい。
※10〜20時(23日は18時まで)/入場は無料


