

DESIGNART TOKYO
デザインやアート、インテリア、ファッションなど多彩なクリエーティブが集結する「DESIGNART TOKYO 2026」が開催される。第10回となる今年のテーマは「Hibiki(響き)」。都内各所で国内外のクリエーターやブランドによる展示を展開する。
メイン会場は、銀座・有楽町エリアの東京高速道路跡地「KK線」。建築デザインスタジオ「ALTEMY」が手がける約2000平方メートルの展示空間「AUTOBAHN」が登場する。会場では、マーケット「AUTOBAHN - The Design Store」を初開催。パリのコンセプトストア「Merci」の共同創業者、ジャンリュック・コロナ・ディストリア(Jean-Luc Colonna d'Istria)のキュレーションの下、国内外のクリエイターやメーカーによる作品を販売する。
展示では、DAIKANとデザインブランド「130」による、積層アルミと独自のフレーム造形を組み合わせたテーブル「FLUX TABLE」や、プロダクトデザイナーの下出翔太による照明やスツールなどの新作プロトタイプ「CONTEXTS」などを紹介。このほか、飲食を楽しめる「PARK & CAFÉ」やトークイベントも実施する。
各会場も巡りながら、多彩なデザインやアートに触れてほしい。
※時間は会場により異なる/料金は5日間通し券 前売り5,000円、当日6,000円/1日券 前売り3,000円、学生1,000円/当日3,500円、学生1,500円、小学生以下無料