1. Zine & Book フェス in 神保町
    画像提供:東京文化資産会議 | 「Jimbocho Zine Fair in ひじりばし博覧会2025」の様子
  2. Zine & Book フェス in 神保町
    画像提供:東京文化資産会議 | 「Jimbocho Zine Fair in ひじりばし博覧会2025」の様子
  3. Zine & Book フェス in 神保町
    画像提供:東京文化 | 「Jimbocho Zine Fair in ひじりばし博覧会2025」で開催されたワークショップの様子
  4. Zine & Book フェス in 神保町
    画像提供:東京文化

Zine & Book フェス in 神保町

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タイムアウトレビュー

神保町の「今」を切り取る、「Zine & Book フェス in 神保町」が開催される。神保町では昔ながらの古書街の姿を残しながら、ZINEやシェア型書店など新たな潮流が生まれている。タイムアウトでは、新旧が混在するこの街の機微を捉えて、神保町を2025年に「世界で最もクールな街」第1位に選んだ。

同フェスは、そんな神保町の書籍文化の魅力を広く深く見せてくれる。「Zineエリア」では、延べ60組のクリエーターが制作した多様なZineが並ぶ。

「Bookエリア」では、絵本専門店「ブックハウスカフェ」、文芸評論家の切通理作が携わる「@ワンダー」などの新刊・古書店のほか、「PASSAGE by ALL REVIEWS」、『イクサガミ』が話題の作家・今村翔吾が運営する「ほんまる 神保町」などのシェア型書店も出店。日本の韓国文学ブームを牽引(けんいん)してきたCUONや大日本印刷といった出版社、印刷会社も参加し、書籍文化を多面的に紹介する。

さらに神保町の価値を深掘りするなら、5つのトークセッションが聞き逃せない。

会場は、吹き抜けの本の展示も面白い「出版クラブビル」。一つの場所でクールな神保町を体感できる、絶好の機会になるだろう。

※13~19時30分/料金は前売り500円、当日1,000円、学生以下500円

詳細

イベントのウェブサイト
jimbocho-zine-book-fes.com/
住所
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