1. 世界チャンピオンの一杯を1500円でカジュアルに楽しめる。


通常、このクラスのバーテンダーに一杯作ってもらうには、高級ホテルのバーカウンターに腰を落ち着ける必要がある。7月9日に限り、その壁が消える。
会場に登場するのは3台のカクテルトラックだ。「ドン・フリオ」「ウイスキー」「タンカレー ナンバーテン」、それぞれのブランドを冠した車両が並ぶ。時間帯ごとに担当バーテンダーが入れ替わり、それぞれオリジナルカクテルを数量限定で提供する。
例えば、2011年世界チャンピオンの大竹学(パレスホテル東京)、2015年世界チャンピオンの金子道人、そして2025年世界チャンピオンのフェリーチェ・カパッソ(Felice Capasso)など、二度と同時に揃うことはないようなバーテンダーらが一堂に会する。1杯1,500円(500円チケット3枚、以下全て税込み)と比較的手頃な価格なのもうれしい。チケットは当日会場で購入できる。
このほか、スタンダードカクテル1,000円(チケット2枚)や季節を感じさせる「かき氷カクテル」1,500円(チケット3枚)など、屋外ならではのメニューも提供する。
入場は無料なので、目当てのバーテンダーが提供する時間帯に合わせてフラッと立ち寄るのもいいだろう。提供時間はウェブサイトで確認できる。









