小田原こどもの森公園わんぱくらんど

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タイムアウトレビュー

小田原駅から車で約10分の場所にある、豊かな自然の地形を生かした開放的な公園。大型遊具やスリル満点の長さ67メートルの吊り橋など、思いきり体を動かして遊べるスポットが満載。ロードトレインや子ども列車に揺られながら、緑あふれる園内での冒険が楽しめる。

園内はエリアごとに異なる表情を持ち、四季折々の草花や小川のせせらぎなど、子どもから大人まで一日を通してのんびりと自然を満喫できる開放的な空間が広がる。

詳細

住所
神奈川県小田原市久野 4377-1
Kanagawa
アクセス
JR「小田原」駅から箱根登山バス『いこいの森(わんぱくらんど)』バス停下車 徒歩1分
営業時間
9時~16時30分/毎週月曜日は休園(散策は可能)

開催中

街の呼吸と森の映画祭

豊かな自然と街の魅力が重なり合う小田原を舞台に、映画の世界へと没入する野外シネマフェスが開催。シャトルバスで「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」の「いこいの森」と小田原市街地を行き来しながら、約30作品の映画と出合える一夜限りの回遊型オールナイトイベントだ。 今年のテーマは「待ち合わせ」。木立を抜ける風を感じる森の中、遊具のそば、そして芝生が広がる開放的なエリアに3つのスクリーンが出現する。『レディ・プレイヤー1』『秒速5センチメートル』『恋する惑星』『パスト ライブス/再会』『この夏の星を見る』など、心揺さぶる長編・短編から厳選された約30作品が、夜から朝にかけてスクリーンを彩る。 さらに、映画をただ観るだけにとどまらないのが同イベントの醍醐味(だいごみ)だ。小田原の街歩きや、こだわりのフード、約30店舗が並ぶマルシェ、そしてあちこちに散りばめられた20以上の遊べる企画で、より充実した時間を満喫してほしい。 レジャーシートを広げて星空を見上げる「シート鑑賞エリア」や、椅子やマットレスに身を委ねる「くつろぎゾーン」など、スタイルに合わせた自由な空間づくりも魅力。焚き火の温もりに包まれながらテント泊で夜を越すもよし、街の余韻に浸るもよし。思い思いの時間を過ごそう。 小田原駅西口から会場を結ぶ乗り放題の往復シャトルバス(2,200円、税込み)が販売されているほか、詳細なタイムテーブルをまとめた「旅のしおり」も9月中旬に公開予定だ。映画を通して出合える新しい経験に期待してみては。 ※15〜29時/料金は14,800円、小学〜高校生は2,000円(要保護者同伴)
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