虎ノ門、この春にしかできない7のこと

老舗の最中にさくさく天ぷら、ユニークなギフトなど
虎ノ門、この春にしかできない7のこと
作成者: Time Out Tokyo Editors |
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in association with Mori Building

春の訪れに胸をふくらませる人も多いこの季節。新生活が始まることも多い時期に、やりたいこととはなんだろう。これからの運勢を占ってみる、新しい仲間と飲みにいく、これまでに世話になった人に感謝のギフトを送るなど、様々あることだろう。ここでは虎ノ門にエリアを絞って、春におすすめのショップやスポットを紹介する。

良縁は満開の桜と願う。

愛宕神社
春といえば出会いの季節。23区内で一番高い山の頂上に位置し都内でも有数の桜の名所に数えられる愛宕神社は、出世の石段でもよく知られている。春は花見客のほか、商売繁盛や縁結びのご利益を願う人で賑わうという。今年の春は、愛宕神社で満開の桜とともに良縁を願ってみてはいかがだろう。

BBQは虎ノ門で楽しむ。

虎ノ門ヒルズカフェ
都心でBBQを楽しみたくなったら虎ノ門ヒルズカフェへ足を運びたい。ミシュラン1ツ星を獲得するモダンチャイニーズのシェフが監修するデリカフェだ。創作意欲あふれるメニューのなかでも、春の注目は期間限定で提供されるBBQコース(5,184円〜)。芝生広場を前に、シェフこだわりの3種類のBBQコースと冷えたビールで乾杯したい。

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日本全国の魅力を発見する。

旅する新虎マーケット
約3カ月ごとにテーマを設け、全国各地から旬の食やアイテムを揃えるマーケット。「木の芽風と薫風」がテーマの2月~6月は、山形市、湯河原町、高岡市、宇部市、今治市から季節感溢れる品々が集まる。各地域の名産物を使った『高岡おでん盛り合わせ』(580円)や『宇部 クラブケーキバーガー』(850円)など都内では珍しいグルメから『山形こけし』、『今治タオル』まで。またマーケットはカフェ、スタンド、ストアからなるのでそれぞれ覗いてみたい。

ギフトは珍味にする。

Hotaru no Hikari
気の利いた贈り物が欲しければHotaru no Hikariへ行くと良い。「珍味はオジサンのもの」という常識を覆す同店。店内にはアーティストらによるパッケージに包まれた珍味が35種類ずらりと並ぶ。それらを手に取ると、ぎんなんスナックは『上空10メートルからの贈り物』(380円)、イカの一夜干しは『千夜一夜の贅沢』(400円)と名付けられている。センスの光るギフトは、きっと誰かを喜ばせることだろう。夕方からは酒も提供。

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花々と季節を味わう。

Ohana
名店ロブションなどのフラワーアレンジメントを担当する花屋が手掛けるレストラン。花のプロだから扱える貴重な花々が咲く店内では、食べられる花エディブルフラワーを使った料理が楽しめる。東西問わずジャンルレスで出されるメニューのなかでもこの季節にぴったりなのが、『カマンベールフラワーサラダ』(1,300円)。色とりどりの花や野菜の上にキャラメリゼされたチーズの乗ったプレートは、見た目だけでなく美味しさも極上だ。

レストラン

春は天ぷらで感じる。

icon-location-pin 新橋

天ぷら 逢坂
季節の旨みを味わうなら、天ぷら逢坂へ。「春は苦み、夏は甘味を楽しんでほしい」と語る店主が腕を振るう天ぷらは、どれもさくさくの衣を割ると食材の香りが鼻に抜ける。春のおすすめには、たらの芽、 ふきのとう、シラウオ、ソラマメなどが並ぶ。線実油と白ごま油をブレンドし、軽さとコクにこだわった揚げ油と確かな腕で、春の味を堪能したい。夜はコースが中心になるが、昼は手ごろなメニューも提供する。

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老舗の技に驚く。

文銭堂本舗
甘味好きなら文銭堂本舗を訪ねたい。虎ノ門通り開通を記念して新虎焼(216円)を発表するほど新商品の開発にも熱心だが、伝統も脈々と受け継がれている。創業時からの看板、文銭堂最中は小倉(129円)と栗(162円)の2種類で展開する。餡を包む皮は、適度な厚みと裏からも火を入れて焼き方にもこだわっている。そこで美味しい食べ方を聞いてみると「一晩寝かせると中の水分がまわり安定します」とのこと。この食べ方、ぜひ試したい。

 

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