「東京駅でしかできない30のこと」(英語版)をリリース

仕掛けのある表紙にも注目、人気店からふわふわの柱まで東京駅の魅力を紹介

作成者: Shiori Kotaki |
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タイムアウト東京は、株式会社鉄道会館と提携したガイドマップ『東京駅でしかできない30のこと』を2019年10月18日(金)に発行した。ここでしか買えない商品を取り扱う、土産探しにもぴったりなショップはもちろんのこと、いつも多くの人でにぎわっている駅弁屋 祭や、キッチンストリート内にある列の絶えない人気とんかつ店、ぜひ見つけ出してほしい唯一無二の愛らしい柱など、東京駅の魅力を幅広く紹介している。

日本各地に店を構える老舗和菓子店、とらや。東京駅にある店舗では、ようかんが駅舎モチーフのモダンな箱に入った限定商品をゲットすることができる。箱のサイズは全部で3種類。12本入りと18本入りには小倉、黒砂糖、抹茶、蜂蜜、紅茶の5種類が入っている。5本入りは小倉しか入っていないが、持ち運びに便利なコンパクトサイズだ 

クラフト用紙やスケジュールなど、リフィルを自由に入れ替えられる『トラベラーズノート』が人気のショップ。線路や貨物コンテナなどをあしらった店構えが面白いトラベラーズファクトリー ステーションでは、スタンプコーナーをお見逃しなく。駅舎や全都道府県をモチーフにした限定スタンプがあり、自分のトラベラーズノートに自由に押すことができるのだ。もちろん、ここでしか手に入らないアイテムも充実 

キッチンストリート内にあるとんかつ 寿々木。毎朝、約300枚の豚肉をとんかつ用に下ごしらえし、オープン前から店の前に並び始めるファンたちに、揚げたてサクサクのとんかつを届けている。おすすめは『上ロース定食』。油で熱した包丁ですっとカットされた断面は美しく、甘みを感じられる良質な肉と脂にはもう静かにうなずくしかない。キャベツとご飯がおかわり自由なのもうれしい

「ふくらむちゃん」は、グランスタのマスコットガール。餅とパンが大好きな妖精で、へこんだ人をふくらませるために生まれ故郷の「ふくらむ国」からやってきたのだという。彼女自身もさまざまな形に変化し、2年前から巨大な「ふくらむちゃん柱」として、東京駅を行き交う人々をふくらませ続けてきた。「ふくらむちゃん柱」に出合えたら、思いっ切り抱きついてみよう

また、今回のカバーにはある仕掛けが施されている。手に取った段階だと丸の内駅舎の正面しか描かれていないように見えるが、三つ折りのマップを広げると、北ドームから南ドームまでが現れる仕組みになっているのだ。マップは、東京駅を中心に、都内の観光案内所や羽田空港、成田空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで無料配布される。このユニークな表紙は、ぜひ実際にゲットして確かめてみてほしい。

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