25 THINGS TO DO ALONG THE TOKYO PANORAMA LINE
Photo: Time Out Tokyo
Photo: Time Out Tokyo

ガイドマップ「東京パノラマラインでしかできない25のこと」がリリース

車窓からの眺めが楽しめるスポットも紹介

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タイムアウト東京は、東京モノレール沿線の英語版ガイドマップ「25 THINGS TO DO ALONG THE TOKYO PANORAMA LINE」を2026年3月24日に発行した。

各駅から徒歩圏内のおすすめスポットに加え、車窓からの眺めが美しいポイントも紹介。移動時間さえ、東京での体験の一部として楽しめる構成になっている。

ガイドマップには、東京の景色が楽しめる船上レストランをはじめ、東アジアの伝統的な道具が揃う画材ラボや、東京の離島の物産品を販売するアンテナショップなど、多彩なジャンルから厳選した25スポットを掲載。さらに、羽田空港からモノレール乗り場までの案内マップも掲載しており、初めての利用者にも心強い内容だ。

ここでは、その中から特に注目したい3つのヴェニューを紹介する。

まずは、非日常的な食事を楽しみたい人におすすめの「シンフォニークルーズ」。ランチやアフタヌーンティー、サンセット、ディナーと、時間帯ごとのプランを用意しており、フレンチやイタリアン、寿司など多彩なメニューが選べる。東京湾を進む船上での食事は、地上とは一味違った景色と時間が味わえる体験だ。

シンフォニークルーズ
画像提供:シーライン東京

次に紹介したいのが、画材ラボの「PIGMENT TOKYO(ピグモン トーキョー)」。4500⾊以上の顔料をはじめ、数百種に及ぶ筆や古墨、にかわなど、希少な画材が並ぶ。専門知識を持つスタッフによるアドバイスやワークショップも充実しており、単なる画材店とはまた違うスポットだ。

プロはもちろん、そうでない人も、ここを訪れればきっとインスピレーションが湧いてくるだろう。

PIGMENT TOKYO
画像提供:PIGMENT TOKYO

最後は、東京の11の島々への玄関口、「竹芝客船ターミナル」内にあるアンテナショップ「東京愛らんど」。滞在時間が限られた旅では、島へ足を延ばすことを断念する人もいるかもしれない。ここは、そんな人もほんが少し島気分が味わえるスポットだ。

東京愛らんど
Photo: Kisa Toyoshima内観

小笠原諸島産のレモンを使ったクラフトチューハイや、伊豆諸島特産のアシタバを用いたフリーズドライの味噌汁、各島の銘菓など、個性豊かな特産品が揃う。土産としてはもちろん、滞在先のホテルで楽しむのにもいいだろう。

東京愛らんど
Photo: Kisa Toyoshima

同ガイドマップはデジタル版でも閲覧できるほか、羽田空港で順次配布予定。この一冊があれば、東京モノレールでの移動が、より充実した時間になるはずだ。

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