地上350メートルに位置する「東京スカイツリー」の「天望デッキ」を舞台に、「空×桜」をテーマにした春の祭典が開催。桜の装飾に彩られた展望台や、旬の素材を取り入れた限定メニューなど、高層階ならではの花見を心ゆくまで堪能できる。
天望デッキには、和傘や障子といった日本らしいモチーフを取り入れたフォトスポットが登場。天候が良ければ、富士山を背景に春らしい一枚が撮影できる。また館内に併設されたカフェでは、日本酒ベースの限定アルコールドリンクや、三色団子を添えた春の桜みるく -HARU NO SAKURAMIRUKU-」など、見た目も華やかなドリンクを販売する。
夜間には、窓ガラスを巨大スクリーンに仕立てたシアターで、桜のはかなさと美しさを描いた特別映像を上映するほか、タワー全体が桜色に染まる特別なライティングも点灯される。地上とは一味違う、幻想的な空の上の花見をぜひ体験してほしい。
2026年4月から入場チケットの料金が変更されるので、注意してほしい。
※10~22時(土・日曜・祝日は9~22時)、入場は21時まで)/料金は3月末まで前売り平日2,100円、中学・高校生1,400円、小学生850円/土・日曜・祝日は2,300円、中学・高校生1,500円、小学生900円/3月末まで当日2,400円、中学・高校生1,550円、小学生950円/土・日曜・祝日は2,600円、中学・高校生1,650円、小学生1,000円、5歳以下無料/4月1日以降は前売り1,800円〜、6〜14歳900円〜




