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新潟で2024年に約3万2000人の動員を記録した「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」が、「東京ソラマチ」の5階にある「スペース634」で開催。日本のホラー映画美術を牽引(けんいん)してきた美術監督による実際の作品を、見て・触って・撮って楽しめ、まるで映画の世界に入り込んだような没入感が味わえる。
作品は「昭和50~60年代の日本」をテーマに作られたものが並び、団地の廊下や廃止されたごみ集積場などの美術セットから触れる造形物まで、恐怖の中にある工夫とこだわりを実際にその目と手で確かめられる貴重な機会だ。新潟の展示で好評だったものはもちろん、新たに多数作品が追加されているので、以前行ったことのある人も再度チェックしてほしい。
さらに、同展に参加する美術監督の過去作品を見られる「美術ノート」のコーナーも設置。ジャパニーズホラーが誇る裏側の世界にぜひ迷い込んでみては。
※11~21時(11月9日は18時まで)/入場は閉場の30分前まで/料金は前売り2,200円、高校生以下1,700円/当日2,400円、高校生以下1,900円、3歳以下無料
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