1. 台湾文化祭
    画像提供:株式会社トモトモ | 過去の「台湾文化祭」
  2. 台湾文化祭
    画像提供:株式会社トモトモ | MEILI 美麗「手作りパイナップルケーキ」
  3. 台湾文化祭
    画像提供:株式会社トモトモ | ナチュラルフード「ベジ・酢豚弁当」
  4. 台湾文化祭
    画像提供:株式会社トモトモ | 湾ダーランド「錦源興バッグ」

台湾文化祭

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タイムアウトレビュー

東京・丸の内の「KITTE丸の内」で2026年2月6日(金)から3日間、「台湾文化祭2026春」が開催。食・デザイン・ライフスタイルなどえりすぐりの19ブランドが一堂に会し、現代の台湾文化を紹介する。

台湾文化を味わうのに美食体験は欠かせない。同イベントでは、お馴染みの家庭料理・魯肉飯(ルーローファン)から「台湾茶カヌレ」などのスイーツ、阿里山エリアのコーヒーまで揃う。2026年の旧正月である2月17日を目前に控え、台湾の正月に食べられる伝統スイーツも販売される。まるで肉のような食感と味わいが楽しめる、大豆ミートを使った「ベジ・酢豚弁当」も試してみたい。

「漁師網バッグ」や天然の洗浄成分「ムクロジ」を使用したシャンプー、自宅にいながら台湾の温泉気分に浸れる「台湾温泉粉」など、台湾の日常に根差した魅力的な商品の数々も見逃せないだろう。

台湾文化をより深く学べる講座も開催。台湾には世界遺産級の見どころが多数あるが、国際連合に加盟できず、ユネスコが認定する世界遺産がない。それゆえ、台湾の文化部文化資産部が調査し、独自に世界遺産の候補地を選定している。同イベントでは、阿里山森林鉄道をはじめ世界遺産候補地を紹介する講座もある。

食だけではない、台湾の多彩な魅力に触れてみては。

※11~19時/入場は無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.instagram.com/taiwanbunkasai/
住所
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