錦糸町の夏の風物詩として親しまれる「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」は、1982年にパチンコ店の2階で始まったイベント。現在では遠方からも多くの来場者が訪れる一大イベントとして定着し、その熱気あふれる雰囲気から「東京下町フェス」とも呼ばれている。
全国各地で「河内音頭」の盆踊りは開催されているが、錦糸町の河内音頭は、音頭取りによる生歌と和太鼓や三味線などの生演奏に合わせて踊れるのが大きな魅力。振り付けは一人でも参加しやすいスタイルのため、仕事帰りに気軽に立ち寄って踊りの輪に加われる。
今年は、現役最高峰の音頭取りの一人・山中一平をはじめ、浪曲師としても活躍する瑞姫、若手音頭取りとして注目を集める堺家小利貴丸らが出演し、会場を熱く盛り上げる。
屋台グルメを楽しみながら、迫力のサウンドをぜひ体感してほしい。
※17時30分〜21時/参加は無料


