

ひじりばし博覧会
東京文化資源会議が主催する「ひじりばし博覧会」が、2026年7月20日(月)に「御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター」で開催される。
ひじりばし博覧会は、文化資源に関するさまざまな取り組みを展示やセミナー、シンポジウムなどを通して楽しめるイベント。読書、古書、出版、街づくりなどをテーマに、多彩な企画を体験できる。
会場では、「読書と自己変容」をテーマにした懇話会や、建築学生による神保町の未来を考える設計発表会、「エフェメラの魅力!古本文化を豊かにする(鼎談)」「Jimbocho Zine Fair」「夕涼み朗読会『真夏の雪女~怪談 小泉八雲の世界』」などが実施される。
「神保町新発見―もっともっと面白い街へ」と題した座談会では、日本大学理工学部建築学科准教授の泉山塁威、一般社団法人デサイロ代表理事の岡田弘太郎、「肆-yon-」でギャラリーを担当している高橋愛里、神保町の古書店「@ワンダーJG」店長の原未沙都が登壇。司会はタイムアウト東京代表の伏谷博之が務め、神保町が持つ魅力や、これからの街の可能性について語る。
展示やトークを通じて、東京に息づく文化資源の魅力を再発見してみては。
※10〜19時/入場は無料