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コロナウイルスにより中止、延期となったイベント情報

コロナウイルスにより中止、延期となったイベント情報

作成者: Time Out Tokyo Editors
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※更新日2020年3月18日

新型コロナウイルス(Covid-19)感染の拡大や状況、政府および関係機関などの方針により、数々の大型イベントの中止や延期が発表されている。ここでは随時中止、延期となったイベントをリストアップしていく。

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アート

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

アート 絵画 国立西洋美術館, 上野

※新型コロナウイルスの流行により、本イベントは開催延期となりました(3月16日まで) 世界屈指の美の殿堂「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」が日本初上陸。200年近い歴史の中で、英国外で一切所蔵作品展を開催してこなかったコレクションがついに日本で公開される。作品は西洋絵画に特化。中でもゴッホの代表作である「ひまわり」は日本初公開の目玉だ。ほかにもモネ「睡蓮の池」、フェルメール、ベラスケス、ターナーなどイタリア・ルネサンスからポスト印象派の名だたる傑作が約60点。全作が初来日となる史上初の歴史的な展覧会だ。    

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020
Photo: Wing Shya 'In the mood for love' (2000)

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

アート 京都府京都文化博物館別館,

※新型コロナウイルスの流行により、本イベントは開催延期となりました(9月18日まで) 日本でも数少ない、国際的な写真祭が今年も開催。2020年のテーマは「VISION」だ。 京都市内の各所で一連の写真展が開かれ、第一線で活躍する国内外の写真家による新作や撮り下ろしが多数展示される。展示会場は京都文化博物館別館や京都府庁旧本館、二条城、DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Spaceといった文化的価値の高い名所が名を連ねており、写真とともに京都の趣深い建造物が楽しめるのも大きな魅力だ。 全会場をゆっくりと回りたい人には、パスポートの購入を勧めたい。

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ピーター・ドイグ展
《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》 2000-02年、油彩・キャンバス、196×296cm、シカゴ美術館 ©Peter Doig. All rights reserved, DACS & JASPAR 2019 C2966

ピーター・ドイグ展

アート 東京国立近代美術館, 竹橋

※新型コロナウイルスの流行により、本イベントは開催延期となりました(3月15日まで) イギリスが誇る現代の画家の中の画家、ピーター・ドイグの日本初となる展覧会が東京国立近代美術館で開催。初期作から最新作までが紹介される。 ピーター・ドイグはゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作風を受け継ぎながら、映画のワンシーンや広告グラフィックなど多様なイメージと組み合わせ、ロマンティックかつミステリアスな風景を描くアーティストだ。その豊かな風景描写は日本のニセコのスキー場にまで至る。 見どころは、幅3メートルを超える超大型作品。まるで鑑賞者はその風景の中に立っているかのような感覚に陥り、圧倒的なスケールに飲み込まれるだろう。

カディスト・アート・ファウンデーションとの共同企画展 もつれるものたち

アート

※新型コロナウイルスの流行により、本イベントは開催延期となりました(3月15日まで) パフォーマンス、映像、インスタレーション、写真、彫刻という表現メディアを超えて、今世界で注目されている12組のアーティストたちが集う国際美術展が、東京都現代美術館で開催。 木、種、化石、道具や本など、日々の暮らしとは切り離せない「もの」を巡る多角的な考察から、現代社会を見つめ直した作品群が展示される。 『ドクメンタ14』や昨年の『リヨン・ビエンナーレ』で取り上げられたデイル・ハーディング、展覧会のみならず各国の映画祭でも注目されているジュマナ・マナ、2018年にフリーズ・アーティスト・アワードを受賞したカプワニ・キワンガら、多数の才能ある若手アーティストが日本で初めて紹介される機会としても見逃せない。

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オラファー・エリアソン ときに川は橋となる

アート

※新型コロナウイルスの流行により、本イベントは開催延期となりました(3月15日まで) アートを介したサステナブルな世界の実現に向けた試みで、国際的に高い評価を得ているアイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの個展が、東京都現代美術館で開催。植物や木を用いたインスタレーションをはじめ、光と幾何学に対する長年の関心が反映された彫刻、写真のシリーズ、ドローイングと水彩画、公共空間への介入をめぐる作品など、国内初公開となる作品の数々が展示される。 注目は、鑑賞者の目の前に虹を再現する初期の代表作『ビューティー』をはじめとする体験型作品や大規模なインスタレーション。エリアソンが幼少期に多くの時間を過ごしたアイスランドの自然現象を長年にわたり撮り貯めた『溶ける氷河のシリーズ 1999/2019』は、過去20年間の氷河の後退を体感させるものとなっている。地球をも超えて宇宙の脈動が感じられるだろう。

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