埼玉マップリリース記事
timeouttokyo

「埼玉でしかできない50のこと」(英語版第2版)がリリース

定番スポットから話題のフルーツサンドや古民家を活用したパブまで紹介

作成者: Shiori Kotaki
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タイムアウト東京は、埼玉県と提携した英語版のガイドマップ『50 THINGS TO DO IN SAITAMA』の第2版を2020年3月27日(金)に発行した。同マップでは、埼玉県の豆知識も含めながら、県内の魅力あふれるヴェニューを50件紹介している。

フルーツパーラー 808のフルーツサンドは、まさに果物が主役だ。果物のプロである青果店が手がけているので、フルーツの新鮮さは格別。その果物を惜しみなくごろっと使っていることと、クリームが甘さ控えめであることからさっぱりとした味わいで、ボリュームたっぷりな見た目に反して2つくらいであればぺろっと食べられてしまう。しかし、フルーツはその大きさのあまり、サンドイッチを持ち上げた瞬間にこぼれ落ちることもあるので食べる際は要注意だ

ハイランダーイン秩父は、絹織物や糸を販売していた築100年以上の古民家を使った英国流パブ。種類豊富なウイスキーをはじめ、『フィッシュ&チップス』や『ハギス』などのスコットランド料理を楽しむことができる。古民家を活用しているので、パブと言いながら店内にはきれいな花が生けられた座敷席もある。この日本らしいアットホームさを持ったパブでは、ぜひ秩父のウイスキー『イチローズモルト』で乾杯してほしい

効率的に埼玉土産を手に入れたければ、そぴあに行くといい。埼玉県を代表する土産が常時650種類以上販売されているので、県内をいろいろと回る時間がない人にもおすすめだ。特に、埼玉県の地酒や、深谷市の人気ゆるキャラ『ふっかちゃん』のケースに入ったチョコクランチがいちおし

ストリートセクションや何種類ものミニランプを備えた、初心者からエキスパートまでが楽しめるスケートパーク。夜は上手な人が多くやってくるので、初心者は昼間に訪ねるのがいいだろう。施設内には、バーベキューができるスペースもあるので、家族連れにもおすすめ。ぜひこの機会に、スケートカルチャーを体験してみてはいかがだろう

この夏、オリンピック・パラリンピックの4つの競技が行われる予定だった埼玉県。新型コロナウイルス(COVID-19)の拡大によりオリンピック・パラリンピックは延期が決定したが、このマップで埼玉の魅力を感じてもらえたらうれしい。ガイドマップは、埼玉県内の施設や渋谷駅観光案内所、羽田空港、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで、順次配布予定だ。

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