1. サ電
    画像提供:富士急行 | イメージ
  2. サ電
    画像提供:富士急行 | 外観イメージ
  3. サ電
    画像提供:富士急行 | 「普通列車サウナ」イメージ
  4. サ電
    画像提供:富士急行 | 「寝台列車サウナ」イメージ
  5. サ電
    画像提供:富士急行 | 「水風呂列車」イメージ

サ電

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タイムアウトレビュー

※2026年12月オープン

山梨県・富士急行線の下吉田駅に、引退した電車を活用した日帰りサウナ施設「サ電」がオープン。2024年12月に定期運行を終えた車両「1000系1001号編成」を全面改装し、車内にサウナと水風呂を設ける。鉄道車両をサウナとして活用する日本初の試みとなる。

メインとなる「普通列車サウナ」は、向かい合うベンチシートやつり革を備え、薪(まき)ストーブの熱を楽しめる空間。つり革につかまる「立ちサウナ」や、窓越しにホームや行き交う電車を眺めるカウンター席など、鉄道車両ならではの仕掛けも面白い。

一方、「寝台列車サウナ」では、2段ベッドをモチーフにした空間で寝転びながらサウナが楽しめる。2つのサウナ室をつなぐ「水風呂列車」には深さ70センチの水風呂を設置。車両のそばには、踏切をモチーフにしたガッシングシャワーも登場する予定だ。

水着着用で男女一緒に利用でき、富士山を望む外気浴スペースも備える。現役の電車が行き交う駅構内で、その音や振動を感じながら、列車を旅するようにサウナを巡る――富士山麓ならではの新しいレジャースポットとなりそうだ。

詳細

住所
山梨県富士吉田市新2-8-12
Yamanashi
アクセス
富士急行線『下吉田』駅 徒歩1分
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