「六本木でしかできない60のこと」(英語版)をリリース

ショークラブからアットホームな居酒屋、深夜営業の喫茶店まで網羅

作成者: Shiori Kotaki |
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タイムアウト東京は、サントリーと提携したガイドマップ『60 THINGS TO DO IN ROPPONGI after dark』を2019年9月30日(月)に発行。同じく9月30日リリースのタイムアウト東京マガジン24号内に挟み込まれ、渋谷駅観光案内所や羽田空港、成田空港、都内の主要ホテルなどで無料配布される。

「18時以降に楽しむ六本木」をテーマにした同マップでは、居酒屋やバー、ショークラブはもちろんのこと、深夜に甘いスイーツが楽しめる喫茶店やかき氷店、早朝まで営業しているフラワーショップなども紹介している。

あぶらやは、料理の味、酒の豊富さ、雰囲気のあらゆる点で満足のいく六本木の良店。田舎を思わせる牧歌的な店内は、こじんまりとしているものの決して窮屈さは感じない。東北出身の大将の人柄もリピーターが多い理由の一つ

この場所で35年間営業しているノスタルジックな雰囲気のお好み焼き店、とんちゃん。大阪風のお好み焼きから、もんじゃや焼きそば、鉄板焼きまで、とにかくメニュー数の豊富さが魅力だ 

ピンク色の外観が目を引く喫茶店、アマンド。コーヒーとケーキが主軸のごく普通の店だが、何十年も前からこの界隈(かいわい)の待ち合わせスポットになっており、もしかしたら東京で一番有名な喫茶店かもしれない。平日は23時まで、金曜は27時まで営業している 

フローリスト・マグは、16時〜朝の4時まで営業しているフラワーショップ。深夜に急に豪華なブーケが必要になっても心配は無用だ 

居酒屋ヴェニューの充実度が特徴的なマップなので、特に宴会好きは必見。この一冊があれば、六本木での乾杯に困ることはないだろう。

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