

コワイモノ展 ゾクゾク
飯田橋にある学校の跡地が会場となった、「コワイモノ」がテーマの企画展の第3回目が開催。総勢44組のクリエーターが集結し、コンセプトルーム・アート・呪物の展示に加え、怪談・音楽・心霊写真の解説などのパフォーマンスを日替わりで披露する。
会場には、それぞれのエリアごとに違うクリエーターが制作した、5つの「コンセプトルーム」が展開される。呪物収集家による「蟲毒部屋」や、『ミスミソウ』などの漫画を手がける押切蓮介が制作した「伏魔殿」など、部屋ごとに全く異なる恐怖の世界を表現している。
さらに、豪華出演者によるライブパフォーマンスも見逃せない。怪談界では誰もが知る、うえまつそう、三好一平、西浦和也など錚々(そうそう)たるメンツがラインアップしている。コンテンツによっては、各日60枚限定の「特別怪談ステージ入場券」が付いたチケットの購入が必要なので、注意が必要だ。
ほかにも、2026年3月22日(日)には「ホラー漫画界の女王」とも称される犬木加奈子による、「恐怖顔」の似顔絵(別途5,000円、税込み)を描いてくれる15人限定の抽選があるほか、「ワラ人形釘打ち体験」や限定グッズ販売など盛りだくさん。
イベントの詳細やタイムスケジュールは公式ウェブサイトを確認してほしい。恐怖のカルチャーが交錯する瞬間に迷い込んでみては。
※13時〜20時30分(21日は10時〜20時30分、22日は10時〜18時30分)/料金は前売り2,700円、小学生以下2,000円(土・日曜は3,000円、小学生以下2,200円)、特別怪談ステージ(入場券付き)6,000円/当日3,300円(土・日曜は3,500円)、小学生以下2,500円