RENOVERU TOKYO OFFICE
画像提供:リノベる株式会社

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タイムアウトレビュー

リノベーション時代を牽引してきたリノベる株式会社のオフィス。東京本社も、1972年に竣工したビルを再生した空間で、既存の構造体を生かしながらアクティビティーを誘発するデザインを取り入れ、「オフィスで働く意味」を具現化した実験的な場となっている。

近年では、「東京建築祭」への参加や、アップサイクルのワークショップや蚤の市を開催。建築と暮らしの視点から、サステナビリティーとリノベーションの可能性に触れられる機会を設けている。

詳細

住所
東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山ビル
Tokyo
アクセス
東京メトロ半蔵門線・ 銀座線『表参道』駅 徒歩7分

開催中

リノベるのオフィスでサステナビリティに触れる3日間

リノベーション時代を牽引してきた「リノベる」のオフィスで「東京建築祭」の関連イベントが開催。2026年5月22日(金)〜24日(日)の3日間、1972年に竣工したビルの特別公開をはじめ、アップサイクルアートのワークショップやエキシビション、蚤の市を実施する。  23・24日には、参加費・予約不要でビルを特別公開。既存の構造体を生かしながら、アクティビティーを誘発するデザインを取り入れた実験的なオフィス空間のガイドツアーも予定している。設計デザイナーによる解説付きとあって、建築好きは見逃せないだろう。 22〜24日には、廃材を使った作品制作を行う「Pimlico Arts Japan」によるワークッショップとエキシビションが開催。ワークショップでは、日光で焼けたプラスチック特有の風合いと、さまざまな形状のキャップやボトルを組み合わせた一点物の照明が作れる。参加する場合は、電子チケットサービス「teket」から事前に予約してほしい。  さらに、オフィス前の骨董通りでは蚤の市を開催。ビンテージ雑貨やデザイナーズ家具を扱う「SANDS furniture」のほか、ラグ専門店「kaya select」からは、中東のトライバルラグやミッドセンチュリーのシャギーラグ、アメリカのアンティークキルトなどが並ぶ。  そのほか、ヨーロッパと日本の古物を中心に、独自の視点で選び抜いたアイテムを販売する「ärt studio önra」や、ビンテージ生地を用いて服や小物へ再生させる「-SOKO-」といった人気点が集結する。 建築と暮らしの視点から、サステナビリティーとリノベーションの可能性に触れられる3日間。建築巡りの合間に立ち寄ってみては。 ※イベントにより異なる/入場は無料
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