宝徳寺
画像提供:宝徳寺

秋の床もみじ特別公開

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タイムアウトレビュー

戦国大名の桐生正綱によって1450年ごろに創建された、群馬県の桐生市を代表する臨済宗の寺院「宝徳寺」。もみじの名所として知られ、秋に特別公開される「床もみじ」には、多くの参拝者が訪れる。

床もみじとは、鏡面仕上げされた本堂の床に紅葉が鮮やかに映り込む様子をいう。境内には100本以上のモミジがあり、寺からは関東百名山の一つに数えられる鳴神山の紅葉が望める。「紅葉浄土」とも評される、赤や黄色に包まれる本堂の様子には、思わず声を上げてしまうだろう。床もみじが見られるのは、全国でも数カ所しかなく、自由に撮影できるのは、同寺院だけともいわれる。

2025年11月15日(土)から12月7日(日)の17~19時30分(入場は19時まで)まで、「ライトアップ拝観」も実施される。

→9~16時30分(入場は16時まで)/料金は10月 800円 、11・12月 1,200円、高校生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
www.houtokuji.jp/reflection-autumn.html
住所
宝徳寺
群馬県桐生市川内町5-1608
Gunma
アクセス
JR両毛線『桐生』駅から路線バス(おりひめバス)で約20〜40分、「宝徳寺入口」下車

イベント詳細

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