0 Love It
保存する

パブリックキャット 第10回

喫茶レストランの看板猫:コタロー(17才)清澄白河にて

テキスト、写真:ねこへん

美術館やギャラリーが点在する清澄白河で、30年以上続く喫茶店花野菜。レトロな趣のある扉を押すと、そこにいるのがこの店の看板猫、コタローだ。足取りもふわりふわりと、17才になる高齢ではあるが、ランチの混雑時以外は自ら好んで店頭で過ごす。穏やかで人懐っこい性格は、毎日店にやって来るという、近所の子ども達の好奇心さえも認めてやる貫禄もの。数年前、病気で半分に折れ曲がってしまった片耳も今ではご愛嬌。"折れ耳のアメショー”と言えば、この清澄のコタローだ。

Advertising

名前:コタロー(♂)
勤務先:花野菜
看板猫になるまでの経緯:創業30年以上を数える店の3代目看板猫。 

—1日のスケジュール—
8時30分 開店
18時 閉店
※ランチ営業混雑時は店頭にいない日もある

Advertising

コメント

0 comments